【Cinnamon Girl/ Neil Young and Crazy Horse】和訳本当の意味 趣味趣向 Taste and Disposition

Happy Birthday Neil Young! May this year be the best of your life.

人種問題って一筋縄でいかないから難しい。

ある事に留意したら、逆に他の国を責めるてると受け取られたりするし、主観的な考えは、性格や育って来た環境で変わるし、性別、年代別でも違うから、100%正解な答えなんて一生ないのかも。

だからLyraはたまに諦めて(諦めちゃいけないんだよ、本当は)、好き嫌いで判断する。

今日バースデイのNeil Youngが書いたこの歌詞は、素直に受け止めると恋焦がれてる女性へのラブソングだ。

深読みしちゃうと、そっち系が好きな人の歌だし、、、

当時のNeilの趣味だったのか?

たまたま思いついただけで深い意味はないのか?

ムズイよね。

Lyraは何でも来いなのよ(笑)。肌の色も国も言語もこだわり無いの。

だから「アレじゃなきゃダメ」と言うのがない。拘る人の気持ちがわからないんだよね〜。

強いて挙げるとすれば「Lyraに対して優しいかどうか?」ってことだけよ。

そう、愛して欲しいだけ。

今日Lyraが和訳&解説するのは、カナダ、トロント出身のシンガー・ソングライター、Neil Young ニール・ヤング  ( 1945年11月12日 -)。

Crosby, Stills, Nash & Young クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング

Buffalo Springfield バッファロー・スプリングフィールドのメンバーとしても活躍。

1969年にソロデビュー

1995年にはロックの殿堂入り。

今日Lyraが和訳する曲は、Neil Youngが、Neil Young & the Crazy Horseとしてリリースした1970年の1st アルバム『Everybody Knows This Is Nowhere』に収録されている、1969年5月14日リリースのシングル【Cinnamon Girl】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

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“Cinnamon Girl” is a song by Neil Young. It debuted on the 1969 album Everybody Knows This Is Nowhere, which was also Young’s first album with backing band Crazy Horse. Released as a single the following year, it reached No. 55 on the Billboard Hot 100 in 1970. The song peaked at number 34 in Australia.

 

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=Cinnamon Girl=

I wanna live with a cinnamon girl
I could be happy the rest of my life
With a cinnamon girl

A dreamer of pictures, I run in the night
You see us together, chasing the moonlight
My cinnamon girl

Ten silver saxes, a bass with a bow
The drummer relaxes and waits between shows
For his cinnamon girl

A dreamer of pictures, I run in the night
You see us together, chasing the moonlight
My cinnamon girl

Pa sent me money now
I’m going to make it somehow
I need another chance
You see your baby loves to dance
Yeah, yeah, yeah

エキゾチックなハーフの子と暮らしたい

そうしたら俺の残りの人生

薔薇色だぜ

エキゾチックなハーフの女と生きれたらさ

 

写真の空想家が1人

俺は闇夜を走る

皆んな

俺たちが一緒に

月を追っかけているのを見る

俺のエキゾチックなハーフの可愛い子と

 

10人の銀色のサキスフォンに

お辞儀をするベース

寛いでるドラムは

公演の間

待ってるんだ

彼のエキゾチックなハーフの彼女をさ

 

写真の空想家が1人

俺は闇夜を走る

皆んな

俺たちが一緒に

月を追っかけているのを見る

俺のエキゾチックなハーフの可愛い子と

 

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パパが俺に金を送ってくれた

もう一度

俺は何とかするぜ

チャンスが必要なんだから

お前の可愛い子が

ダンスが好きなのは

分かってんだろ

Songwriter: Neil Young

Translator: Lyra Sky 和訳

 

これぞNeil Youngと言ったサウンド。

Neilって元はアメリカ人じゃないのに、めちゃくちゃアメリカンな音を出す人。

前に紹介した数曲もだが、バラードはAORにもかかっちゃいそうだたり、モロ、グランジの基礎みたいな音を出すが、この【Cinnamon Girl】みたいにずっしり響いてくるサウンドが、アメリカンの土着文化を背負っているみたいで、アメリカンに愛されて来たのだと思う。

歌詞も2パターンが多くて、社会や体勢に怒りまくってるか、又は甘々なラブソングだ。

今回は後者。

ターゲットの女に向けてのラブソング。(Neilには、珍しく遠回しだけど)

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この曲は、Neil Young の初期のレコーディング・サウンドらしい音で、Danny Whitten  ダニー・ウィッテンも一緒にプレイしている。

この曲の特徴は、聴いて直ぐに分かると思う…

ヴォーカルがデュエットになっていて、Dannyは、高いパート、Neilが低いパートを歌っている。(45 rpmシングルミックスでは、モノラルでギターのエンディングをカットすること、そして、アルバムバージョンよりも Danny のボーカルを際立たせている)。 重厚なヴォーカルを聞かせてる、、、そして、皆んなにも「歌ってくれよ」と言ってるみたい。だからライブで皆んな一緒に歌っているの。

MVは、わざとらしく女の人ばかり写しているから【Cinnamon Girl】のGirlに合わせて女性ばかり狙ってんのね〜、と笑ってしまいました。(この後にライブビデオを載せてあります。見てね)

特徴は他にも幾つかあって、その一つには、ダブルドロップDチューニング(DADGBD)で書かれていることとか。

このチューニングは、【The Loner】【The Old Laughing Lady】、【When You Dance I Can Really Love】、【Ohio】、【Cortez the Killer】など、彼の有名な曲でも使用されているやり方だ。あと下降していくベースラインもNeilっぽいね。

勿論Neilのギターソロも有名で、「1ノートのみのソロと、周りに言われている。」と本人は話していて、

「俺の頭の中では、そんなノートがそれぞれ違ってなるんだ。深く入り込むほど、違いを聞くことができるんだけどね」と複雑だと説明している。単純じゃ無いよ、と言いたいのでしょう。

プレイしてるのだから1ノートだけとは、言われたく無いのかも。そう言えば、Neilは、最近買収したギブソンレスポールのオールド・ブラックで、この曲を演奏しているらしい。

現在もプレイされるデビューアルバムからの定番曲と言うのも凄いとおもう。

NMEは【Cinnamon Girl】を「1969年のプロトグランジ」と名付けたくらい。

 

 

Neilは、この曲をカリフォルニア州トパンガの自宅でインフルエンザの高熱で苦しんでいる時に、”Cowgirl in the Sand” “Down by the River”などと一緒に【Cinnamon Girl】に書いているから、怪我の巧妙ならぬ、風邪の巧妙ですね。

どこか夢うつつな感じは高熱のせいかも?

ドリーミーな感じが出て、恋する彼の娘に恋焦がれてる感が良い。

いつものような深読みすると考えようでは人種差別と思う人もいるのかも?と、少し頭によぎったけどね。

因みにLyraの深読みは、細かく考えていると言うより、パッと感じてしまう方です。

前に小説の感想を聞かれてパッと感じたことを言っただけなのに、「Lyraって凄い色々考えて読むんだね〜」と驚かれましたが、そんなネチネチ考えていません。感じるだけです。

 

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歌詞は、趣味趣向についてになりますね。一概には責められ無いと思う。

好きな女や男の好みなんて、人それぞれだし。

大雑把に説明すると、女をマジで愛することを夢見ている歌手がいて、その恋人が来るのを「ショーの合間に」待っているんだ、と歌うラブソングです。それもあるタイプの人に向けて。

「Phil Ochs フィル・オクスの目から指のシンバルを弾きながら、舗装を剥がしている都会の女の子のために。妻に説明するのは難しかった」とNeilは、書いているが、このフィンガーシンバルを演奏する都会の女の子は、フォークシンガーの Jean Ray ジャンレイだとも言われている。

噂が出るのも分かる、、、皆、Cinnamon Girlが誰か知りたいのでしょうね。だから、噂は色々言われて来たのだよ。

2015年4月にウィッティアカレッジ(カリフォルニア)で開催されたライターズウィークに関連するパフォーマンスでこの曲を紹介したロスロボスの共同創設者ルイ・ペレスは、【Cinnamon Girl】を初めて聞いたとき、それはメキシコの女の子に関するものだと確信したらしいけど、、、違うでしょ(笑)。他にも

当時の人々は、この曲がJim Morrison の内縁の妻、Pamela Courson パメラ・カーソンに言及していたかどうか噂していたと聞いたから驚いたことがある。

Jim とPamelaはこの頃、トパンガコミュニティの一員であり、当時、Pamelaはシナモンを思わせる赤茶色の髪をしていたから噂が出たのでしょうね。

Pamは、Jimと出会う前はサンセットストリップで有名なグルーピーだったから噂が出たのかもしれないけど、Neilも後にこの曲は、彼女のことを言っていないと否定していますよん、、、

噂は交錯したまま現在にいたるが、LyraもPamelaでは無いと思う。タイトルの意味からしたら、髪の毛のわけないので違いますよ。

皆んなこじつけたいのよね〜世間はスキャンダラスが好きだから。

詳しく解説したらまたパクられるので、無料でパクられるのは、もう嫌なのでやめましょう。長くなりますし。

だからLyraは正確に和訳しました。

まあ色々あるわけです…女の趣味が、人それぞれ。

前に白人男性と結婚したあるアジア人女性が「アジア人しか好きじゃない〇〇男は、絶対に嫌だから除外して探した」と言ってましたが、「それは偏見だ」と思う反面、実際にモラハラ気味の〇人男性にはその手がいるので、外れてるとは言い切れない現状もあります。

そう言う変な人がいる、と言うのを考え出したら気持ち悪くなりましたが、、、ただ単に可愛い子がいて、その子のことを書いただけかも。

きっとそれだけでしょう。

「好きな人の名前はハッキリとは書けないけど、その子の見た目や雰囲気を歌詞にして愛を伝えたい」だけでしょう。

「マジに好きな子をゲットしたい」

「付き合ってる彼女と結婚したい」と言う男性は、この曲を聴いたら切ない気持ちがより深まるかも。

愛するあの子を、愛して幸せになりましょう。

一緒にいると幸せ。

本気で愛して。

人生、薔薇色になるから。

 

Like two other songs from Everybody Knows This Is Nowhere, “Cowgirl in the Sand” and “Down by the River”, Young wrote “Cinnamon Girl” while he was suffering from the flu with a high fever at his home in Topanga, California.

This song displays the very prominent role played by Danny Whitten in the sound of Young’s early recordings. The vocals are a duet, with Whitten singing the high harmony against Young’s low harmony. (The 45 rpm single mix of the song, in addition to being in mono and cutting off the guitar outro, features Whitten’s vocal more prominently than the album version.) Young performed the song on his then-recently acquired Gibson Les Paul, “Old Black”. The NME named “Cinnamon Girl” an example of “proto-grunge from 1969”.

The song was written in double drop D tuning (DADGBD). This tuning is used in several of his most famous songs, such as “The Loner”, “The Old Laughing Lady”, “When You Dance I Can Really Love”, “Ohio, and “Cortez the Killer”. The music features a prominent descending bass guitar line. The song’s “one note guitar solo”, consisting largely of a repeating, sharply played jangling D note, has often been singled out for praise. According to Young “people say that it is a solo with only one note but, in my head, each one of those notes is different. The more you get into it, the more you can hear the differences.”

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The lyrics have the singer daydreaming for a girl to love, singing that he waits “between shows” for his lover. Young has said that he wrote the song “for a city girl on peeling pavement coming at me through Phil Ochs’ eyes playing finger cymbals. It was hard to explain to my wife.”  The city girl playing finger cymbals is a reference to folk singer Jean Ray. Music critic Johnny Rogan described the lyrics as “exotic and allusive without really saying anything at all.”  Critic Toby Creswell describes the lyrics as “cryptic love lyrics” noting that they are sung “over the crunching power of Crazy Horse.”  Critic John Mendelsohn felt the song conveyed a message of “desperation begetting brutal vindictiveness,” hinted at by the “almost impenetrably subjective words” but carried strongly by the sound of Crazy Horse’s “heavy, sinister accompaniment.” Introducing the song at a performance associated with Writer’s Week at Whittier College (California) in April, 2015,o-founder Los Lobos Louie Perez said that when he first heard “Cinnamon Girl”, he was sure it was about a Mexican girl. People have also speculated whether or not the song referred to Jim Morrison’s common-law wife, Pamela Courson. Jim and Pamela were part of the Topanga community around this time, and Pamela had red-brown hair reminiscent of cinnamon. She was a well-known groupie on Sunset Strip prior to meeting Jim. Young has denied, however, that the song refers to her.

A punchy electric number, in which Neil yearns for an idealized trope of a woman (something which, itself, would become a trope in his lyrics), “Cinnamon Girl” is the first song on 1969 album Everybody Knows This Is Nowhere, the first album to be credited to “Neil Young with Crazy Horse.”

It was released as a single (backed with “Sugar Mountain”) on April 20th, 1970, peaking at number 55 on the Billboard Top 100.

In the liner notes to the Decade album Neil cryptically stated:

Wrote this for a city girl on peeling pavement coming at me thru Phil Ochs eyes playing finger cymbals. It was hard to explain to my wife.

 

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