Nine Inch Nails【Head Like A Hole】和訳 宗教政治と献金 Religion And Money

 

Nine Inch Nailsが大好きで毎日聞いていた。ただ最近はご無沙汰だったのですが、たまたまかかったのが、この曲やNine Inchがバカ売れしていた時代の曲だったため、血湧き肉躍るLyra → 「もう和訳していたよなあ〜」と見てみたら、この曲はまだUPしていなかったので、今日取り上げることにした。

このバンドの要であるTerent は、インダストリアルミュージックをメインストリームに引っ張り出したアーティストの1人だと思う。

この曲はNINの彼の作品中で聴きやすく、一般人でも受け入れ易いメロディとハードさを併せ持つ。その為、かず多くのアーティスト達がカヴァーして来たヒット曲でもある。

だから「血みどろな見かけで判断しないで」と言いたい。まあ、癖はフィルターにかけて抑えめよん、て感じですが(笑)、、、

Lyraの和訳と詳しい解説で、倒錯してる歌詞と最高なサウンドを堪能してどハマはりしておくんなまし!

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランドで結成されたインダストリアル・ロックバンド、Nine Inch Nails ナイン・インチ・ネイルズ

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1989年シングル 【Down In It】でデビュー。他に類を見ない奇抜なサウンドとヴィジュアルに、計算されたサウンドおよびアートディレクションを兼ね備えたクールなバンド。だがそれに反してステージが過激で歌詞は内相的と言う相反する特徴が魅力のバンドである。

【Wish / Nine Inch Nails】 和訳 Among the Living & the Dead 生きる屍、夢を見る

 

彼らのサウンドや世界観は、後進のアーティストに大きな影響を与えている。

2020年にはロックの殿堂入りも果たした。ちなみに略称は「NIN」。ロゴは「NIИ」に似たアンビグラムになっているただし、印刷物やテキストデータでは普通に「NIN」)。

今日Lyraが和訳する曲は、1990年3月22日リリースのシングル【Head Like A Hole】。アルバム『Pretty Hate Machine』に収録されている。

詳しい解説はLyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

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“Head Like a Hole” is a song by the American industrial rock band Nine Inch Nails, released as the second single from the group’s debut album, Pretty Hate Machine.

=Head Like a Hole =

[Verse 1]

God money, I’ll do anything for you

God money, just tell me what you want me to

God money, nail me up against the wall

God money, don’t want everything, he wants it all

[Pre-Chorus]

No,you can’t take it

No,you can’t take it

No,you can’t take it

No,you can’t take that away from me

No,you can’t take it

No,you can’t take it

No,you can’t take that away from me

[Chorus]

Head like a hole, black as your soul

I’d rather die than give you control

Head like a hole, black as your soul

I’d rather die than give you control

[Post-Chorus]

Bow down before the one you serve

You’re going to get what you deserve

Bow down before the one you serve

You’re going to get what you deserve

[Verse 2]

God money’s not looking for the cure

God money’s not concerned about the sick among the pure

God money, let’s go dancing on the backs of the bruised

God money’s not one to choose

[Pre-Chorus]

No,you can’t take it

No,you can’t take it

No,you can’t take that away from me

No,you can’t take it  

No,you can’t take it

No,you can’t take that away from me

[Chorus]

Head like a hole, black as your soul

I’d rather die than give you control

Head like a hole, black as your soul

I’d rather die than give you control

[Post-Chorus]

Bow down before the one you serve

You’re going to get what you deserve

Bow down before the one you serve

You’re going to get what you deserve

[Bridge]

Bow down before the one you serve

You’re going to get what you deserve

Bow down before the one you serve

You’re going to get what you deserve

[Chorus]

Head like a hole, black as your soul

I’d rather die than give you control

Head like a hole, black as your soul

I’d rather die than give you control

Head like a hole, black as your soul

I’d rather die than give you control

Head like a hole, black as your soul

I’d rather die than give you control

Post-Chorus]

Bow down before the one you serve

You’re going to get what you deserve

Bow down before the one you serve

You’re going to get what you deserve

Bow down before the one you serve

You’re going to get what you deserve

Bow down before the one you serve

You’re going to get what you deserve

 

神の金

アンタの為ならなんでもしてやるぜ

神への献金

ただ俺に言ってくれりゃ良い

俺に何をして欲しいのかを

神の金

壁に俺を貼り付けてヤッちまいたいのかい?

神への献金

なんでも欲しいってわけじゃないんだ

彼はその全部が欲しいのさ

 

ダメだ

我慢できねぇだろ

ダメだ

手に入れらんねぇよ

ダメだ

お前には俺様から奪えねぇんだよ

ダメだ

手に入れらんねーよ

ダメだ

我慢できねぇだろ

ダメだ

お前には俺様から奪えねぇんだよ

 

穴がポッカリ空いた頭

お前の魂みたいに真っ黒け

お前にコントロールされるくらいなら

死んじまった方がマシさ

穴がポッカリ空いた頭

お前の魂みたいに真っ黒け

お前にコントロールされるくらいなら

死んじまった方がマシさ

 

仕える者の前にひれ伏す

お前は自分に値するものを

手に入れようとする

仕える者の前にひれ伏す

お前は自分に値する物を手に入れようとする

神への献金は救済を探しちゃいないんだぜ

神の金は

純粋な人間の中での病人にさえ

気にもかけないんだ

神への献金

傷ついた背中で

踊りに行こうぜ

神の金は

選択の余地がねぇんだよ

ダメだ

我慢できねぇだろ

ダメだ

手に入れらんねぇよ

ダメだ

お前には俺様から奪えねぇんだよ

ダメだ

手に入れらんねーよ

ダメだ

我慢できねぇだろ

ダメだ

お前には俺様から奪えねぇんだよ

 

穴がポッカリ空いた頭

お前の魂みたいに真っ黒け

お前にコントロールされるくらいなら

死んじまった方がマシさ

穴がポッカリ空いた頭

お前の魂みたいに真っ黒け

お前にコントロールされるくらいなら

死んじまった方がマシさ

仕える者の前にひれ伏す

お前は自分に値するものを

手に入れようとする

仕える者の前にひれ伏す

お前は自分に値する物を手に入れようとする

 

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仕える者の前にひれ伏す

お前は自分に値するものを

手に入れようとする

仕える者の前にひれ伏す

お前は自分に値する物を手に入れようとする

 

穴がポッカリ空いた頭

お前の魂みたいに真っ黒け

お前にコントロールされるくらいなら

死んじまった方がマシさ

穴がポッカリ空いた頭

お前の魂みたいに真っ黒け

お前にコントロールされるくらいなら

死んじまった方がマシさ

穴がポッカリ空いた頭

お前の魂みたいに真っ黒け

お前にコントロールされるくらいなら

死んじまった方がマシさ

穴がポッカリ空いた頭

お前の魂みたいに真っ黒け

お前にコントロールされるくらいなら

死んじまった方がマシさ

 

仕える者の前にひれ伏す

お前は自分に値するものを

手に入れようとする

仕える者の前にひれ伏す

お前は自分に値する物を手に入れようとする

仕える者の前にひれ伏す

お前は自分に値するものを

手に入れようとする

仕える者の前にひれ伏す

お前は自分に値する物を手に入れようとする

Songwriter: Trent Reznor

Translator: Lyra Sky 和訳

このミュージックビデオと随分前に紹介した【Wish】 に、後いくつかの倒錯したミュージックビデオがLyraは、大好物でね〜良く何回も繰り返し見ていたな〜と懐かしく思ってしまいます。

このミュージック・ビデオは、【Down In It】の共同監督でもあるEric Zimmerman エリック・ジマーマンが監督。アルバムバージョンの代わりにクレイリミックスが使用されている。ビデオには、曲の異なる間隔で使用される 3 つの異なるシーケンスがあるのも面白い。

詩の間、部族のダンサーの映像は回転するサイバネティックヘッドでアンダーカットされ、ストロボ効果を生み出しているし、メインコーラスと楽器の間奏では、バンドは足元にワイヤーと磁気テープが付いた大きなケージで演奏しているのが見られる。

サブコーラスは、Trent が水で満たされた浴槽に頭を下げて元に戻す白黒映像が特徴であるし、ビデオの最後で、Trent が地面から持ち上げられ、逆さまに吊るされ、空中で身もだえしているときに、Trentの足がテープとワイヤーに絡み合っているのがわかる。

このビデオには、Chris Vrenna と Martin Atkins という 2 人のドラマーが出演している。当初、Trent が『Lost Highway』のサウンドトラックや『Come Back Hounted』のミュージック・ビデオで一緒に仕事をする David Lynch が監督する予定だった。

ビデオのExtented バージョンも存在し、『Copper 』ミックスに設定されている。このバージョンは、1993 年に Beavis And Butt-Head でビデオが上映されたときに使用されていた。

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Nine Inch Nailsの偉業

Nine Inch Nailsは、それまでアンダーグラウンド・シーンであったインダストリアル・ロックをオーバーグラウンドに持ち上げたバンドの一つでもある。1993年と1996年にはグラミー賞のベスト・メタル・パフォーマーに選出された。

その他、2011年「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第93位に選出。

メイン・コンポーザーのTrent Rezner トレント・レズナーは、1997年のタイム誌が特集を組んだ「最も影響のある25人のアメリカ人」の一人に選出された事もある。

アルバム『Pretty Hate Machine』について

このアルバムでは、この【Head Like A Hole】は、よりロック色の強いトラックの 1 つだが、エレクトロニックやダンス ミュージックの多くの要素がまだフィーチャーされているのがわかる。

この曲の叙情的な内容は、アルバムの残りの部分と一致して、裏切りと不安のテーマになっている。

【Head Lilke A Hole】は、バンドの最も有名な曲の1つであり、批評家にもファンにとってもお気に入りであり続けている。

リリース時にラジオでヘビーローテーションになり、最終的にビルボードのバブリングアンダーホット100 チャートで9位に迄、上り詰めた。

Devo、Showbread、AFI、Korn、さらには Carnifex など、多くのアーティストによってカバーされている。1〜2年前にこのブログでも紹介したTVシリーズBlack Mirror にも大々的に使われているなどTVや映画で使用されることも多い曲だ。Head Like A Hole】は、NIN が米国オルタナティヴ ソング チャートに 2 度目の登場を果たし、1990 3 月に 28 位に達した。次のメジャー リリース ブロークンは、1992 年に全米アルバム チャートで 7 位にデビュー。 1995 年初頭の Hot 100) 英国では、【Head Like A Hole】 1990 年後半に公式トップ 75 チャートに登場したNIN の最初の曲であり、45 位に達した。

英国での成功により、Guns N’ Rosesは、1991年の終わりのヨーロッパツアーのオープニングアクトにNINを迎えている。

*【Guns N’ Roses/ Sweet Child O’Mine】和訳アクセル・ローズ元妻とトラウマ Axl and Erin Everly

歌詞について

この【Head Like A Hole】は、アルバム『Pretty Hate Machine 』の最初の曲であり、アルバムからの2 番目のシングルである。

そして【Head Like A Hole】は、アルバムで最も人気のある曲の 1 つ。

このシングル リリースは Halo 3 としても知られており、シングルの 4 つのバージョンに加えて、【Terrible Lie】と【Down In It】のリミックスを含む 11 のトラックがある。

Trent Reznor は、「土壇場で使い捨てとして書いた」と主張している。

「アルバムの他の曲は、綿密で苦痛なプロセスから生まれた」けど、彼は「HIead Like A Hole】は「ベッドルームで[書くのに]15分しかかからなかった」と語っている。

Trentは、 「 当時何を考えていたかは覚えていないけど、顔を向けずに獣に怒鳴ってるみたいなことが、ほとんどだった。ただし、バンドの名前と同様に、曲のタイトルは (1987 年のミニストリー コンサートからの) アル ヨルゲンセンの引用によるものだ。 だからMinistryを聞くことは、頭に 9 インチの釘を穴のように打ち込まれたようなものなんだよ。」と語っている。

Ministryとの類似性は何度となく語られてきたが、この曲はMinistry 直結の曲と言えるのかもしれない。

「最後の最後に使い捨てとして書いたんだよ。『Pretty Hate Machine』の残りの部分はすでに書かれていて、他のすべてを約9回修正したよ。それまでの曲作りは、細心の注意を払って骨の折れる作業だったけど、寝室で15分もかからなかったんだ。それがこの大きな反響を生んだという事実は、それについて苦しんでいなかったから、本当に俺を怒らせた。俺はまだクリーブランドに戻っていて、夜はスタジオで仕事をしていて、レコーディングやエンジニアリングの方法を学び、自分の声がどのように聞こえるかを理解しようとしていたんだ。何でも自分で弾いていたが、ギターに自信がなかったんだよ。本物のプレイヤーがそれを聞いたら笑うだろうと俺は確信していたんだから。今ではそれがでたらめだとわかっているけど、当時はとても不安だったんだよ」 〜Trent Resmor トレント・レズナー (2005 年のケラングとのインタビュー)

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ここからは、詳しく知りたい方へのLyraからのサービス、サービス〜で、解説します。

Godi money, I’ll do anything for youは、宗教団体への言及になる。今も日本で某団体が話題になっているが、その内容と合致してしまう内容だ。

皆さんもテレビなどで宗教家や説教者が常に寄付を求めていることに疑問や不信な印象を受けたことがあるでしょう?

宗教は、人々が神の名の下に教会にお金を投げるように話を持っていく。そのことについて書いているのだか、 政治についても同じだ。人々は、上院議員、大統領選挙などのキャンペーンに数百万ドルを寄付する。 この歌は、権力のある立場にあり、その力を行使して自分より下の人々から支配、お金、服従を得る人のことを歌っている曲なのである。

nail me up against the wallにある「爪」という概念には、複数の意味がある。

はりつけの考えに従って、従わなかったために罰を受ける人々の意味がある。 比喩的に言えば、お金が足りないために壁に釘付けにされ、他のことをすることも試すこともできない人々 と言える。壁に誰かを釘付​​けにすることは、彼らを性交することも意味しているのでかなり意味は複雑な問題を孕んでいるだろう。

don’t want everything, he want it allは、宗教と神の考えを利用して力を得る人々は、自分の利己的な意図に基づいて、神々が信者にどれだけ要求するかを決定する。リーダーは、最初はほんの少しだけを欲しがる(献金)が、従者らは、尽力すればするほど、より多くのことを求められ、ついにはすべてを与えるように操作されていくのだ。それを非難するためにこの歌詞があるのだ。

you can’t take it〜の繰り返しのサビの部分は、支配下にある者は、臣民の汚らわしい手から自由を奪おうとする。スピーカーから他のすべてが奪われたが、彼らの自由を奪うことは最後の最後の略奪だと思う。

アメリカでは、自由は歴史的に戦い、祝われて来たが、現代では、アメリカ政府や企業の指導者や政治家は、個人的な利益と引き換えに自由を奪うことを好んでいるようだ。.政治的議題は、ロビー活動と賄賂の産物であり、権力者は最高入札者の側につくほど腐敗している。この汚染を止めなければ、平和も自由も安らぎもないのでは?

そう思うが、この歌詞もシビアに書いていることから、この事実を廃止させたいがために書いたのだろう。

God money’s not looking for cureは、お金を優先する人は、人々がより良くなるのを助けることをしないが、実際には、お金を優先する人の動機は、助けを必要としている人を彼らに依存させることによって犠牲にするという矛盾した行為がほとんどだ。助ける、と言う言葉で或いは、救済されると言うセリフで迷える子羊たちを狩る…救われない献金の無情さを書いているのだと思う。

God money let’s go dancing on the back of buriedと、いきなり「踊りに行こう」と状況が変わる歌詞だが、これは、神/お金 (宗教/資本主義) は、下層階級の背中とハードワークの上に築かれた少数の特権階級にとってのユートピアだからだ。

特権階級の人々は、下層階級の健康やニーズにはまったく関心がない、と言うか、助けるために献金してくれ、と言っているにも関わらず、人々のことは全く考えていないのだ。

主に宗教についての悲惨な現実を描いていて、それは政治家への非難でもあると言う、現代アメリカの腐敗を描いた歌詞なのだ。

そしてLyraには、Trentが汚い世界を自虐的に描くことにより、無関心な人々の興味・関心をこちらに向けて腐敗を提起することで疑問や不信感を感じ、信仰や社会の浄化への道を推し進めたいと思ったのだと感じている。

たった数十分で完成したベッドルーム・ミュージックだったとしても、完璧なるイメージと、単一化した強力なメッセージがあれば、それは立派なweaponになる。

この威力が半端ない。

だからこの【Head Like A Hole】と言う曲が、輝きを失わずに映画やTVや様々な作品で使用され、時にはメインで使われてるのである。

多くのアーティスト達がジャンルの枠を超えてこの【Head Like A Hole】を歌うのは、自分の言いたいことを言い表してくれているからだろう。

みんな解き放たれたいのだ。

色々な関係のしがらみから、不条理な世界への嫌悪や悪質な人間たちや宗教や社会から。

自由を勝ちとる。

その概念が、人々のリビドーを刺激する。

叫び怒号となって天に響き渡るだろう。

その先は?

貴方にはどんな世界が見えるだろうか?

【Head Like A Hole】みたいな頭で平和ボケしてジッとなんかしていられない。

それだけは確かだろう。

 

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Although one of the more rock-oriented tracks on the album, many elements of electronic and dance music are still featured. The lyrical contents deal with themes of betrayal and angst, consistent with the rest of the album.

“Head Like a Hole” is among the band’s most famous songs, and remains both a critical and fan favorite. It enjoyed heavy rotation on the radio at the time of its release, eventually reaching number 9 on Billboard’s Bubbling Under Hot 100 chart. It has been covered by several artists, including Devo, Showbread, AFI, Korn, and even Carnifex. The song was also rewritten as “On a Roll” (performed by Miley Cyrus in character as Ashley O) for the Black Mirror episode “Rachel, Jack and Ashley Too

The first song on Pretty Hate Machine and second single from it, “Head Like A Hole” is one of the more popular songs on the album. The single release is also known as Halo 3, and contains 11 tracks, including four versions of the single, plus remixes of “Terrible Lie” and “Down In It”

Reznor claims he “wrote it at the last minute as a throwaway”. Whereas the other songs on the album were born of a “meticulous and agonizing process”, he shared that “Head Like A Hole” only “took me 15 minutes [to write] in my bedroom”.

Trent Reznor has been quoted as saying:

I don’t remember what I was thinking about at the time, but it was pretty much about yelling at a beast without putting a face to it

However, the song title is attributed to an Al Jourgensen quote (from a 1987 Ministry concert), as is the band’s name:

Listening to Ministry is like having a nine inch nail hammered into your head like a hole.

“Head Like A Hole” was NIN’s second appearance on the US Alternative Songs Chart, reaching #28 in March 1990. Despite its lackluster appearance on paper, this song is credited with gaining the band a massive underground following that would lay the groundwork for their next major release Broken to debut at #7 on the US Albums Chart in 1992. After the mainstream success of “Closer” in late 1994, “Head Like A Hole” found renewed attention, appearing on the US Bubbling Under Chart (an extension of the Hot 100) in early 1995.

In the UK, “Head Like A Hole” was NIN’s first song to appear on the Official Top 75 Chart in late 1990, reaching #45. Its success in the UK led Guns N’ Roses to have NIN as their opening act on their European tour late summer 1991.

“I don’t remember what I was thinking about at the time, but it was pretty much about yelling at a beast without putting a face to it. I wrote it at the last minute as a throwaway. The rest of ‘Pretty Hate Machine’ was already written, and we’d revised everything else about nine times. Up until then song-writing had been a meticulous and agonising process, but this took me 15 minutes in my bedroom. The fact that it produced this huge reaction really pissed me off becuase I hadn’t agonised over it. I was still back in Cleveland, and I had a job working at a studio where I’d spend time at night learning how to record and engineer things and I tried to work out how my voice sounded. I was playing everything myself but I had no confidence in playing guitar. I was convinced that if any real players heard it they’d laugh. Now I know that’s bullshit but at the time I was very insecure.”
~Trent Reznor

The music video for “Head Like A Hole” was directed by Eric Zimmerman, who also co-directed “Down In It.” The Clay remix is used in place of the album version.

The video contains three different sequences, used at different intervals of the song. During the verses, footage of tribal dancers is undercut with rotating cybernetic heads, creating a strobe effect. For the main chorus and instrumental interludes, the band is seen playing in a large cage with wires and magnetic tape at their feet. The sub-chorus features black-and-white footage of Reznor lowering his head into a tub filled with water and bringing it back up. At the end of the video, Reznor’s feet have become entangled in the tape and wires as he is lifted off the ground, hung upside-down and writhes in mid-air. The video features two drummers, one being Chris Vrenna and the other being Martin Atkins.

The video was originally going to be directed by David Lynch, whom Reznor would later work with on the Lost Highway Soundtrack and the “Came Back Haunted” music video. An extended version of the video also exists, which is set to the “Copper” mix. This version was used when the video was shown on Beavis And Butt-Head in 1993.

Have you ever noticed how religious figures and preachers on TV are always asking you to donate money? Religion causes people to throw money at the church, in the name of God.

It’s the same with politics. People donate millions of dollars to senator, presidential, etc campaigns.

This song is about anyone who is in a position of power and uses it to gain control, money, and obedience from those lower than them.

In a 2005 interview with Kerrang Reznor gave the following insight:

nail me up the wall

The idea of “nails” takes multiple meanings

  • People who take punishment for disobeying, following the idea of crucifixion
  • People who are metaphorically nailed against the wall by their want of money, unable to do or try anything else
  • Nailing someone against the wall can also mean to fuck them

 

don’t want everything,he wants it all

The people who use religion and the idea of a deity to gain power decide how much their gods require of the followers based on their own selfish intentions. At first, the leaders want just a little, but the more the followers devote themselves, the more they are asked of until they are manipulated into giving everything.

no, you can’t take it

Those in control seek to pry freedom from the filthy hands of the subjects. Everything else has been taken from the speaker, but taking their freedom away is the last straw. In America, freedom has been historically fought for and celebrated, but in the modern age, the leaders and politicians of American government and corporations love to suck freedom in exchange for personal profit. Political agendas are a product of lobbying and bribery and those in power are corrupt enough to side with the highest bidder.

Personell

Produced By Keith LeBlanc, Flood & Trent Reznor

Written By Trent Reznor

Copyright © Interscope Records & TVT Records

Phonographic Copyright ℗ Interscope Records & TVT Records

Distributor Universal Music Group

Label The Bicycle Music Company

Mixing Keith LeBlanc

Engineered By Ken Quartarone, Doug de Angelis, Keith LeBlanc, Kennan Keating & Flood

Release Date

March 22, 1990

Songs That Sample Head Like a Hole

White Rose by Cacola & Showdown Like a Hole by EXPERIVERSE 3024 (Ft. Pendulum & Trent Reznor)

Head Like a Hole Covers

Head Like A Hole (Cover) by Eternal Frequency, Head Like a Hole by Sam Tinnesz, Head Like A Hole by Still Remains, Head Like a Hole (Nine Inch Nails Cover) by Korn (Ft. Chester Bennington), Head Like a hole by Unwoman, On a Roll by Ashley O, Head Like a Hole by AFI, Head Like a Hole by Hey Karen, On a Roll by Miley Cyrus, Head Like a Hole by Miley Cyrus, Head Like a Hole by Ashley O, Head Like a Hole by Honest Bob and the Factory-to-Dealer Incentives, Head Like a Hole (Gost Remix) by Carnifex, Head Like a Hole by Carnifex, Head Like a Hole by Buckcherry & Head Like a Hole by Devo

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