Don’t Go Away / Oasis 和訳 Over the Sadness 解説

「Oasis大好きLyra」とか、「Oasis愛、半端ない」と言われていますが、事実なんだもん、仕方がない。

愛しているのに、もういないってのが辛いよね。

それ考えると刹那さにやられそう。

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、マンチェスター出身のバンド、Oasis オアシス。

1991年結成、1994年メジャーデビューし、イギリスの一大音楽ムーブメントになったBrit Popを牽引したロックバンドだ。2009年解散まで走り続けたと言って良いだろう。

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毎回、OasisやLiam Gallagherの説明を詳しくして来たので、今日は書かないで早速、曲説明や和訳に行こうかな?

* Oasis History は、こちらの映画Supersonicの説明した時が、1番わかりやすいでしょう!

 

* Oasis 愛 についてはこちらかな?

 

今日Lyraが和訳した曲は、Oasisの3rd Album “Be Here Now”からの4曲目のシングルであり、通算16枚目のシングルカットされた曲【Don’t Go Away】(1998年5月5日)。

いつもの如く、Noel Gallagherの作詞作曲。

面白いことに、いつもイギリス発信だったシングルCDだったのに、この曲は日本だけシングルカットされた変わり種だ。(TBSドラマ『ラブアゲイン』テーマ曲になる。)

オリコンチャートの最高位 48位と日本でも好調で、アメリカだとグン!とランクUPしてビルボードチャート 5位にランクインするなど、後の『Shock Of The Lightning ショック・オブ・ザ・ライトニング』が出るまではアメリカで一番ヒットした曲だったという、意外に知られていない逸話あり。

 

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映画のサントラにも使えそうなOasisの得意な刹那的泣きサウンドのラブソングだよん。

詳しい【Don’t Go Away】の解説はLyraの和訳の後に又お話しましょう!

 

Don’t Go Away” is a song by the English rock band Oasis from their third album, Be Here Now, written by the band’s lead guitarist Noel Gallagher. The song was released as a commercial single only in Japan, peaking at number 48 on the Oricon chart, and as a promotional single in the United States, Japan and Europe.

In the United States it was a success, hitting #5 on the Billboard Hot Modern Rock Tracks chart in late 1997. It was the band’s last major hit in the United States until 2008’s “The Shock of the Lightning”.

 

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And I wanna be there when you’re… coming down
And I wanna be there when you hit the ground

= Don’t Go Away =

Cold and frosty morning
There’s not a lot to say
About the things caught in my mind
And as the day was dawning
My plane flew away
With all the things caught in my mind

 

And I wanna be there when you’re coming down
And I wanna be there when you hit the ground

 

So don’t go away
Say what you say
Say that you’ll stay
Forever and a day
In the time of my life
‘Cause I need more time
Yes, I need more time
Just to make things right

 

Damn my situation
And the games I have to play
With all the things caught in my mind
Damn my education
I can’t find the words to say
With all the things caught in my mind

 

And I wanna be there when you’re coming down
And I wanna be there when you hit the ground

 

So don’t go away
Say what you say
Say that you’ll stay
Forever and a day
In the time of my life
‘Cause I need more time
Yes, I need more time
Just to make things right

 

Me and you: what’s going on?
All we seem to know is how to show
The feelings that are wrong

 

So don’t go away
Say what you say
Say that you’ll stay
Forever and a day
In the time of my life
‘Cause I need more time
Yes, I need more time
Just to make things right

 

So don’t go away
Say what you say
Say that you’ll stay
Forever and a day
In the time of my life
‘Cause I need more time
Yes, I need more time
Just to make things right
Yes, I need more time
Just to make things right
Yes, I need more time
Just to make things right

So don’t go away

 

寒く凍えつく霜が降りた朝
そんな日は、俺の心に囚われているものの話なんてする事ないよな
そして、夜明けの訪れと共に、俺の心に囚われているもの全部が、飛行機と一緒に飛び去った
お前が着陸する時は、俺はそこにいたいんだよ
お前がこの地にいる時は、俺はそこにいたいんだよ

 

だから、どこにも行かないでくれ
お前が言いたいことを言ってくれよ
俺と永遠にずっと一緒にいるって言ってくれよ
俺の一生を刻む時の中で
だって俺にはもっと時間が必要なんだぜ
そうさ、俺にはお前と上手くやって行く為に、もっと時間が必要なんだ

 

クソみたいな俺の状態
それに、俺の心に囚われているもの全部とやり合わなきゃいけないゲーム
クソみたいな教養
俺の心に囚われているもの全部を上手く言葉に出来ないんだ
お前が着陸する時は、俺はそこにいたいんだよ
お前がこの地にいる時は、俺はそこにいたいんだよ

 

だから、どこにも行かないでくれ
お前が言いたいことを言ってくれよ
俺と永遠にずっと一緒にいるって言ってくれよ
俺の一生を刻む時の中で
だって俺にはもっと時間が必要なんだぜ
そうさ、俺にはお前と上手くやって行く為に、もっと時間が必要なんだ

 

俺とお前:  何が起きてるんだよ?
俺たち全員が知っていそうな事と言ったら、間違った感情を見せることだ

 

どこにも行かないでくれ
お前が言いたいことを言ってくれよ
俺と永遠にずっと一緒にいるって言ってくれよ
俺の一生を刻む時の中で
だって俺にはもっと時間が必要なんだぜ
そうさ、俺にはお前と上手くやって行く為に、もっと時間が必要なんだ

 

どこにも行かないでくれ
お前が言いたいことを言ってくれよ
俺と永遠にずっと一緒にいるって言ってくれよ
俺の一生を刻む時の中で
だって俺にはもっと時間が必要なんだぜ
そうさ、俺にはお前と上手くやって行く為に、もっと時間が必要なんだ
そうさ、俺には上手くやって行く為に、もっと時間が必要なんだ
そうさ、俺には上手くやって行く為に、もっと時間が必要なんだ
だから、どこにも行かないでくれ

Songwriter: Noel Gallagher
Translator : Lyra Sky 和訳

うーん、何だろうねぇ、
Noel めちゃくちゃロマンチストなのがわかる【Don’t Go Away】の歌詞。
でも、この【Don’t Go Away】もかなり刹那くなる歌詞だ。
MegとかSaraにもこんな事いったのかなぁ、、、女の人に依存しそうなのはNoelだから、言うときは言いそう。
普段ムスッとしてるNoelだから、Liamの方が女遊びしてるし言いそうなんだけど、あちらは意外と好きな人には逆に言えなくなるタイプ。
Noelの口の悪さは、他のアーティストやマンチェスターシティの敵チームのみに限られていて、結局、根は寂しがり屋さんなんだよ。
ただこの【Don’t Go Away】は、他のOasisのラブソングとは少し違って、男女のラブソングにも取れるし、広い目で見ると兄弟や家族や親しい友人との別れを悲しみ会いたいと歌っている歌詞に取れる作りになっていると思う。

本当に親しい人への会いたい気持ちだよ。

 

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この曲は、1997年の『Be Here Now』に収録されてリリースになったが、実際、曲自体は1993年に存在していた。つまり、メジャーデビュー前には出来ていたの。

Noelは、【Cigarettes & Alchol】のレコーディング中に即効で書いた曲で、さっきLyraが話したのと同じように「親しい人を失いたくない気持ちを悲しく寒々しい感じに書いた」と言っている。

たしかに、「霜が降りた朝」と言う表現は、真冬な寒さを感じるよね。

1997年のインタビューで、Liam Gallagher リアム・ギャラガーは、この【Don’t Go Away】のレコーディング中に泣き出してしまったの。

歌っていると、色々な事を思い出して泣けて来て歌えなくなり、一度、スタジオの外で気持ちを落ち着かせてから再度トライしたと言う。

Liamの感情の豊かさに惚れ直しちゃうLyraであった。(^∇^)

愛する人とはずっと一緒にいたいもんね。

離れ離れになりたくない。

そんな気持ちが湧き上がって来たり、昔の悲しい経験も一緒に蘇ったのだろう。

でも、Liam 自身、曲を聞き返して自分のボーカルパフォーマンスに満足していると言っているだけあって、この【Don’t Go Away】の歌声は、真に迫っていて息苦しくなるくらい。

LyraもLiamの歌うバラードで3位以内に声だと感じる。(Lyraの1位は【Listen Up】だから、、、。)

聴いてるだけって胸がキューと締め付けられてしまう。

 

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デビュー当時、Lyraは Noel Gallagherが1人で作詞作曲しているとずーっと思っていた。
でもしばらくして、Noelは、The Real People と言うLiverpoolのバンドと創作活動していた時期があったと知った。実際に創作しあってたのか、手伝っていたかまでは分からないんだけど。
【Columbia】や、
も同じ時期らしくて、つまりデビュー前の1993年や、それ以前のことかもね、
この2曲と同じでThe Real Peopleの【Feel The Pain】と言う曲の歌詞やメロディーと凄く似ている。

Mojoマガジンのインタビューで、この The Real Peopleのクリス・グリフィスは、この問題に対し「どこまでコメントしてよいか分かりかねる」と述べているらしいから、ちょっと違和感は感じているよ。

歌詞的にはNoelの今までの歌詞の傾向に近い。

ただ、後悔しながら明るい歌を歌うのが定番とLyraは考えているから、そう言った意味だと単純なラブソングだからLyraの定義のOasisとは違う気もするし、、、

ならば、パクリ?とか頭に過ぎった。

前に和訳&解説した【Supersonic】や

【Roll With It】も一緒書いたか、レコーディングした、みたいだし、、、

難しいよね、ここら辺の話は。

だからあまり解説したくなかったんだけど、、、いちをそう言う話もあると解説ついでに書きました。

ただ、同じ曲でもプレイする人間、歌う人間が違うと、全く別物になる。

音楽好きの方々なら理解して頂けると思うけど、アレンジの仕方だけでも全く違う印象になるし、ましてや歌う人、歌い方、歌声に関したら同じ曲でも全く違う曲になってしまう。

だから、万が一他の人や他のバンドが【Don’t Go Away】を歌っても感動しないかもしれない。

名曲だから感動したとしても、涙は出ないかもしれないよ?

Lyraは【Don’t Go Away】を聴くといつも泣きそうになるもの。

酷い時はLiamの声にやられてLyraは泣く。

涙が勝手に流れ落ちる。

それは、やっぱりLiamの声だから。

それは、やっぱりNoelのギターだからよね。

Oasisが好きだからと言っても別に擁護しているつもりはなくて、本当に心の底からそう思う。

そう思わされるしかない強さと魅力がある曲。

それが【Don’t Go Away】だと思うよ。

貴方が刹那さにやられそうな時は、聞かない方がいい?

タイプによるよね。

Lyraは仕方ない、と腹を決めて刹那さと向き合って【Don’t Go Away】を聴いてしまう。

刹那なくない時も、感動したくなって聴く。

でも、どっちにしてもどんな状況下に置かれていても【Don’t Go Away】の芯に迫った「行かないで!」と言う気持ちはハートに突き刺さるの。

だから、貴方がシリアスな気分でロックを聴きたい時は、是非聴いてみて下さいね。

冬の青空に走る飛行機雲みたいに、透き通った愛情を感じられるから。

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Background and composition

Although “Don’t Go Away” appears for the first time in 1997, its origins date back to 1993, when Oasis spent time with The Real People(☆)  at their studio in Liverpool.

“Don’t Go Away” was included in a batch of songs written under the wing of the Griffiths brothers (which also included “Columbia”, “Rock ‘n’ Roll Star”, “Rockin’ Chair” and others).

Liam Gallagher claims to have cried whilst recording the song, as a result of dwelling on “a certain thing”.

He said, in a 1997 interview, “I just thought ‘fuck that, I can’t be singing this song’ and I had to go away and sort myself out”. Listening back to the song he admits to being very proud of his vocal performance

 

In a 1997 interview promoting Be Here Now, Noel Gallagher had the following to say about the song: “It’s a very sad song about not wanting to lose someone you’re close to. The middle eight I made up on the spot — I never had that lyric until the day we recorded it: ‘Me and you, what’s going on?/ All we seem to know is how to show/ The feelings that are wrong.’ It’s after a row. Quite bleak.”

“We put Burt Bacharach horns on because he was the master of break-up songs. I did all the string arrangements. I tried to keep them as simple as possible. I like the way Marc Bolan used them on Children of the Revolution. People do remember string parts as separate hooklines, you know. You just don’t want to use them slushily.”

☆The Real People are an English rock band formed in Liverpool in 1988.
The band consists of Tony Griffiths (bass guitar, vocals), Chris Griffiths (guitar, vocals), Martin Lappin (guitar) and Tony McGuigan (drums).
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