和訳【Revelations / Audioslave】So Virile Sounds with help

好きな声の人が何人かいる。

その中で本当に好きな声で、歌い方で…となると4本指で事足りてしまうか?(誰かな〜って 当てようとしてるでしょう? w )

その中でルックスとか色々足していくと1人か2人かなぁ。

Lyraが大好きなのが分かってくれてる方々が偶に、この人の歌ってる姿を送ってくれる。

だから、忘れられない。

多分、忘れてはいけない人なんだろう。

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ロスアンゼルス で結成されたハードロックバンド、Audioslave オーディオスレイヴ

 

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Rage Against The Machine レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンSooundgarden サウンドガーデンのメンバーが集まって結成されたスーパーグループ。

Rage Against The Machine のプロデューサーであるRick Rubin の勧めで、2000年10月 Chris Cornell をVocalが抜けたRage Aginst The Machine の残された3人(Tom Morello, Tim Commerford, Brad Wilk が加入させ、一緒にバンド結成した。

*Bandについてはこちら→【Audioslave / Like A Stone】 和訳 解説 Good Eyesight& Perfectly Death 目力と理想的死

 

今日Lyraが和訳する曲は Audioslaveの 3rd スタジオアルバム(2016年11月)に収録されている同タイトルの【Revelations】。

Audioslaveのラストアルバムからのラストシングル。

詳しい解説は、Lyraの Hipな和訳の後に又お話しましょう!

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“Revelations” is a song by American rock supergroup Audioslave. It was released in November 2006 as the second and final single from their third album Revelations, and also the final single of their career.

Audioslave was an American rock supergroup formed in Los Angeles in 2001. The four-piece band consisted of Soundgarden lead singer/rhythm guitarist Chris Cornell and Rage Against the Machinemembers Tom Morello (lead guitar), Tim Commerford (bass/backing vocals), and Brad Wilk(drums). Critics first described Audioslave as a combination of Soundgarden and Rage Against the Machine, but by the band’s second album, Out of Exile, it was noted that they had established a separate identity.[1] Audioslave’s sound was created by blending 1970s hard rock with 1990s alternative rock. Moreover, Morello incorporated his well-known, unconventional guitar solos into the mix. As with Rage Against the Machine, the band prided themselves on the fact that all sounds on their albums were produced using only guitar, bass, drums, and vocals.

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=Revolution =

[Verse 1]
You know what to do, you know what I did
Since you know everything, just clue me in
I am such a wreck, I am such a mess
I know what I know, why don’t you fill in the rest?
I will bring it down, I will make it bad
While you’re feeling proud, why don’t you help me?

[Chorus]
Such a shame that I wouldn’t know by now
Your revelations
Cut me in, I don’t want to live without
Your revelations, revelations

[Verse 2]
You know what to say, you know what I said
You know what I dream sleeping in my bed
You hold all the keys, you know all the roads
Why don’t you guide me in if I’m such a lost soul?
I’ll spin it ‘round, I will make you ill
Since I’m so broken down, why don’t you fix me?

[Chorus]
Such a shame that I wouldn’t know by now
Your revelations
Cut me in, I don’t want to live without
Your revelations, revelations

[Bridge]
I am haunted when I am sleeping
Try to give without receiving
It’s in the apple bite, it’s in the days and nights
In the afterlife we’ll meet

[Chorus]
Such a shame that I wouldn’t know by now
Your revelations
Cut me in, I don’t want to live without
Your revelations, revelations

[Chorus]
Such a shame that I wouldn’t know by now
Your revelations
Cut me in, I don’t want to live without
Your revelations, revelations

お前は自分のやることが分かっているし

俺がやっちまったことも分かってるんだな

全てを知っちまってから、お前は

俺に詳しく情報を教えてる

俺は難破船みたいなもの

俺はだらしない奴さ

自分が知っているものは把握してるよ

俺の安息を埋めてくれないか?

俺が災難をもたらしてやろう

悪くしてやろうか

お前が誇りに感じている間に

俺を助けてくれないか?

 

こんな恥ずかしい思いを

今更、知りたくもなかったぜ

お前の新事実なんて

口出ししてくれて良いんだぜ

俺はお前の暴露無しでは生きて行きたくないんだ

暴露だよ

 

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お前は何を言うべきか分かっている

俺が言ったことも分かってるよな

ベッドで俺が見ている夢の内容も

お前は知っている

俺の鍵は全てお前が握っている

全ての進むべき道もお前が知っている

俺が魂を無くした時には

俺を導いてくれないか?

俺はクルクル人生を空回りさせちまうだろう

お前を病気にさせてしまうだろう

俺が挫折したら

俺を元に戻してくれないか?

 

こんな恥ずかしい思いを

今更、知りたくもなかったぜ

お前の新事実なんて

口出ししてくれて良いんだぜ

俺はお前の暴露無しでは生きて行きたくないんだ

暴露だよ

 

俺は寝ている時につきまとわれているんだ

受け取りはせずに与えてみたい

それは、チャンスを試すこと

それは、昼も夜もあること

来世で

俺たちは出会うだろう

 

こんな恥ずかしい思いを

今更、知りたくもなかったぜ

お前の新事実なんて

口出ししてくれて良いんだぜ

俺はお前の暴露無しでは生きていけないから

暴露だよ

 

こんな恥ずかしい思いを

今更、知りたくもなかったぜ

お前の新事実なんて

口出ししてくれて良いんだぜ

俺はお前の暴露無しでは生きていけないから

暴露だよ

 

Songwriter: Chris Cornell

Translator: Lyra Sky 和訳

Ooh〜、男の色気を感じて「Ooh〜」てなってしまうLyraはオカシイのか?

低音が響いてたり、畝ってる曲が好みだからかもしれないが、この【Revelations】を聴いてるとドキドキしてしまう。

groove it!

ミュージックビデオも超シンプル!

余計なものを削ぎ落としたリアルピープルだからこそ、出来る真正面からの勝負が潔くて、又もや、男らしくて「Ooh〜 」となってしまう。(← いい加減飽きた?まだまだ〜)

渋いのが好きなのか?Audioslaveのミュージックビデオは、渋〜くて、少しやさぐれていて、荒野や廃墟や夜が似合う曲が多い。

そして、古びれた窓を開けると夜空に輝く満月の灯りのように、情熱をチラチラ見せてくれるのだ。

そして、いつも憂いを含んだChrisの瞳のように、歌詞は悲しげ。

激しく怒りをぶちまけたりもするが、全て悲しみや達観した世界へと想いが滑り落ちて行くのだ。

Chrisの孤独。

Lyraは聴いていると、その孤独に少しだけ、触れてしまったみたいになり落ちつかなくなるの。

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2000年10月に結成して、2002年にデビューアルバム『Audioslave』をリリース。

(Audioslave』は全米初登場7位でトリプル・プラチナムに輝き、続く2005年の『Out Of Exile 』は全米初登場1位、プラチナムを記録した。

各国で世界ツアーも行い、スーバーグループと言われるほどの演奏力、歌唱力で多くのロックファンを魅了して行く。

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だが、順風満帆なセールスやツアーとは裏腹にメンバー内の仲は必ずしも好調ではなかった。

どこから、ヒビが入って行ったのだろう?

2006年に、Chrisが007の映画 Casino Royale 【You Know My Name / Chris Cornell】(全ては決まっていたのね! 和訳 Lyrics)のテーマ曲を歌ったからか?

映画【Casino Royale】は、それこそ男臭い「新James Bond」を形成した記念すべき映画である。

何もかもが今までの少しチャライJames Bond とは違ったし、テーマが女体を扱う王道007のオープニングとは一変したシンプルな格好良さを演出し、テーマ曲をこれまた男臭いChrisが歌い、タイトルも今までとは違ってシンガー独自のタイトルにした為、何もかもが新しいオリジナル感を打ち出し、Chris Cornellというアーティストの才能をより見せつけることになったと思う。(今までは映画タイトル=テーマ曲のタイトルできた007だからChrisの【You Know My Name】は異例)。

この大成功がChrisのソロ活動に拍車をかけたのは言うまでもない。

この成功がよりギクシャクした関係を生んだのだろうか?

話によると、Rage Ages The Machine のvocalの Zacがプラッと戻ってきたから、3人の元Rageのメンバー達は、Chrisに話もせずに再結成の準備(つまりレコーディング)を始めてしまったと言う。

そんな事されたら部外者にされた形のChrisの気分は良くないだろう。

元々、Rickに勧められて始めたからってのもあるのか?

「力関係を修復出来ないから辞める」とChrisは脱退表明したから、性格の不一致が原因であって人間関係は難しい〜と言うことなのかな。

コミュニケーションを取りたかったChrisだったが、それが叶わないのが嫌だったと言う。

2007年2月にRage Against The Machine 再結成の発表がされた3週間後にクリスが脱退を表明。Audioslave は活動を休止した。

その後、Rage Against The Machine をしている時のインタビューで、TomはTomでChris が相談してくれないからいけない、と話した。

Chrisはソロをしながら、Soundgarden を再結成してバンドのライブを再開。

ツアーやイベントに出るたびに、各バンド顔を合わせるのが良かったようで、月日が経つに連れて距離が縮まって行き、2017年1月20日に再結成ライブをした。

この一夜の再結成ライブが素晴らしいものであったので、好評価を受けたのも良かったのだろう。

Chrisが「互いに忙しいからね。別バンドを皆それぞれ始めたから。でも、またライブをするよ。」と話していた。

素晴らしいライブを又見れると期待していたのに…。

 

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【Revelations】は、救いを求めている男の歌だ。

対象は、愛する人にも取れるし、信心深いChrisだから神に訴えているとも言える。

情けない自分と、悪運を招いてしまうと言うのはChris自身のことか?

彼の中で広がっていた闇がどれくらいのものであったか計り知れない。

幸せな家族がいて、いつも楽しそうにしていたのに、、、と思うが、Chrisの場合 はやめたDrugを怪我のせいで振り返させられたのが、1番の原因だった気がする。

寂しがり屋のLyraだから、何となくChrisもそうだったのかな?と彼の歌詞から同じ気質= 匂いを感じる。

Chris は救いを求める歌詞が非常に多い。

悪い自分を叱咤している。

でも、良くなろうとして声を上げるのは良いことだと思う。

ダメだ、と言うだけでなく前に進もうとしてるだけ救いの余地があるでしょう。

ただ待つだけでなく自ら動いてるだけマシ。

動く人間には未来がある。

Chrisは、そういう人との繋がりを欲する人なんだったと思う。

歌声が温かいのもハートが熱いから。

そう本気で思う。

Chrisはこのアルバムを”FunkとR&Bのフレーバーがあるヴォーカルだ”と言っていただけあって、とてもソウルフルだと思う。

それに、Tomは”Earth Wind & FireがLed Zepplin出会った感じ” と語るだけあって、1枚目2枚目よりFunk色が強いと感じたし、Lyraには、かなりRage Against The Machineで狙っていたミクスチュア性が垣間見れて「元のバンドをやりたいんじゃないか?」と嫌な予感がしたのを覚えている。

だからと言って嫌いじゃない。

Rage Against The Machineは好きなバンドだし、Lyraがミクスチュアバンドがかなり好きなのは皆さんもご存知。

それに、このサウンドもChrisに合う。

Chrisが歌うとHard Rockでありバラードになりララバイにもなるから、最高だしね。

だから、ラストシングルにこの【Revelations】が来たのがなんとなく因縁めいた気がした。

Chrisの残した数々のバンドの音やソロの楽曲を聞いていると、彼の情熱に今もエキサイトする。

でも、ふと我に返り現実を思い出すと、この【Revelations】のビデオのラストみたいに、歌い手が居なくなったマイクをただジッと見ている気持ちになり悲しくなるの。

Chris Cornellには、好きな声で好みのHotな歌い方が好き、と言う気持ち以上の色んな思い出や想いがあるから、、、最近はちょっと辛いかな。好きなのに。

でも、忘れかけるとChris の曲がドーンとかかったり、格好良いライブ映像やPVを送られて来たり、、、これは、忘れんなって事か?

Chrisの曲を聴くとパワー出るしね。

これからも聴き続けて行くわ。

” In the afterlife we’ll meet”

そして、来世で会えたら良いなあ、、、とも思うよ。

I wanna see you again & believe firmly we’ll be able to meet again.

Chris Cornell R.I.P.… xxx

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Musically, the song begins with a unique, dreamy, slightly flanged arpeggio that is unusual for Tom Morello. After a repeat of the arpeggio, the main riff of the song crashes in accompanied by drums and bass. Tom’s solo once again invokes the toggle switch technique, with one handed tapping in the left hand that creates a hectic array of notes which seem to bounce off each other before entering the closing bridge of the solo, where Morello’s DigiTech Whammy pedal is put into full force.

 

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Revelations is the third and final studio album by American rock supergroup Audioslave. It was released on September 4, 2006 internationally and a day later in the United States, by Epic Records and Interscope Records. The band’s lead vocalist Chris Cornell departed from the band shortly after the album’s release in February 2007, and the band later split in the same year. Music producer Brendan O’Brien reunited with Tom Morello, Tim Commerfordand Brad Wilk after producing the Rage Against the Machine albums Evil Empire and The Battle of Los Angeles, and their cover of Bruce Springsteen’s “The Ghost of Tom Joad”. This was also his first album with Chris Cornell after having done the mixing for the Soundgarden album Superunknown.

Personnel

Audioslave
  • Chris Cornell – Lead vocals
  • Tom Morello – Guitar
  • Tim Commerford – Bass guitar, backing vocals
  • Brad Wilk – Drums
Production
  • Brendan O’Brien – Producer, Mixing
  • Nick DiDia – – Engineer
  • Billy Bowers – Additional engineer
  • Pete Lewis & Bobby Schneck – Band Technicians
  • Bob Ludwig – Mastering at Gateway Mastering And DVD, Portland, Maine.
  • Matt Serrechio & Tom Syrowski – Assistant engineers
Artwork
  • Brandy Flower – Art Direction
  • P.R. Brown – Cover Art
  • Danny Clinch – Band photography

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