【Coconut Records/ West Coast】和訳 ディラン・リーダーが愛したラブソングThe Song Dylan Rieder Loved

I miss you…

I just love you to death. I want to be with you but i can’t stay. I got this tingling sensation. We love each other, so stay forever. I believe in eternity, but I can’t stay with you forever. this momentary feeling unbearabe for me. Did you also have that kind of feeling? Dylan, Did you also have such a missed feeling? Did you feel it & your love when you’re listening to This Song?

貴方が恋しい。

好きで好きでたまんない。

一緒に居たいのに居られない。

そんな胸がキュンとする想い。

愛し合っているのだからずっと一緒。

そう言う永遠を信じているけれど、一緒にはずっと居られない。

切なくて堪らない。

そんな想いを貴方もしていたの?

貴方もそんな恋しい想いをしていたの?

I love you so much that I almost can’t take it. I’ll present this song you loved for you.

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンジェルス出身のコメディ俳優、脚本家、フィルム・プロデューサー、ミュージシャンである Jason Schwartzman ジェイソン・シュワルツマン(本名: Jason Francesco Schwartzman, 1980年6月26日 – )が、2006年から行なっているソロ・プロジェクト Coconut Records ココナッツ・レコード。

コメディ俳優として、様々な映画に出演してきたJason。

だが若い時からバンド活動もしていて、特にドラマーとしてバンドを渡り歩いてきたミュージシャン歴も長いアーティストでもある。

今日Lyraが和訳する曲は、Jasonのソロ・プロジェクト Coconut Recordsのメジャーデビュー・アルバムである2007年リリースの『Nighttiming』に収録されている名曲【West Coast】。

I wanna thought of this.

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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Jason Francesco Schwartzman (born June 26, 1980) is an American actor, screenwriter, film producer, and musician. He is known for his frequent collaborations with Wes Anderson, such as Rushmore (1998), The Darjeeling Limited (2007), Fantastic Mr. Fox (2009), Moonrise Kingdom (2012), The Grand Budapest Hotel (2014), and Isle of Dogs(2018). He also starred in other films, such as Slackers (2002), Spun (2003), I Heart Huckabees(2004), Shopgirl (2005), Marie Antoinette (2006), Funny People (2009), Scott Pilgrim vs. the World(2010), Saving Mr. Banks (2013) and Klaus (2019).

Coconut Records is an indie pop solo project from Los Angeles, California featuring actor Jason Schwartzman. Formed in 2006, his debut album, Nighttiming, was released on Young Baby Records in 2007. The album had musical contributions from members of Incubus, as well as guest appearances by actress Zooey Deschanel from the band She & Him, and actress Kirsten Dunst.

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=West Coast=

[Verse 1]
For a second there, I thought you disappeared
It rains a lot this time of year
And we both go together if one falls down
I talk out loud like you’re still around

[Chorus]
And I miss you
I’m going back home to the west coast
I wish you would have put yourself in my suitcase
I love you
Standing all alone in a black coat
I miss you
I’m going back home to the west coast

[Verse 2]
And if you shake her heart enough, she will appear
Tonight, I think I’ll be staying here
And you never did like this town
I talk out loud like you’re still around

[Chorus]
And I miss you
I’m going back home to the west coast
I wish you would have put yourself in my suitcase
I love you
Standing all alone in a black coat
I miss you
I’m going back home to the west coast

[Verse 3]
So pack up the bags to beat back the clock
Do I let her sleep or should I wake her up?
You said we both go together if one falls down
Yeah right, heh
I talk out loud like you’re still around
[Chorus]
And I miss you
I’m going back home to the west coast
I wish you would have put yourself in my suitcase
I love you
Standing all alone in a black coat
I miss you
I’m going back home to the west coast
I’m going back home to the west coast
I’m going back home to the west coast

 

一瞬

俺は君が消えたと思ったんだ

この時期は

大雨が降るな

それにどちらかが落ち込んだら

俺たちは一瞬にそこに行く

俺は大声でくっちゃべる

まるでお前がまだ

ここにいるみたいにね

 

お前が恋しい

西海岸の家に帰るよ

お前を俺のスーツケースにいれて

行けたらいいのになあ

愛してるよ

黒いコートを着て

俺は1人ぼっちで立っている

お前が恋しい

俺は西海岸の家に帰るよ

 

もし彼女の心をしっかりと

揺さぶれたらなら

彼女は今夜

姿を現すだろう

俺はここに滞在してると思う

そういやお前は

この町が全く好きじゃなかったな

俺は大声でくっちゃべる

まるでお前がまだ

ここにいるみたいにね

 

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お前が恋しい

西海岸の家に帰るよ

お前を俺のスーツケースにいれて

行けたらいいのになあ

愛してるよ

黒いコートを着て

俺は1人ぼっちで立っている

お前が恋しい

俺は西海岸の家に帰るよ

 

時計を打ち返すように

荷物をまとめた

寝かしておこうか?

それとも起こすべきか?

お前は

「どちらかが落ち込んだら

私達は一瞬にそこに行く」

って言ったな

ああそうだったな

へへ

俺は大声でくっちゃべる

まるでお前がまだ

ここにいるみたいにね

 

お前が恋しい

西海岸の家に帰るよ

お前を俺のスーツケースにいれて

行けたらいいのになあ

愛してるよ

黒いコートを着て

俺は1人ぼっちで立っている

お前が恋しい

俺は西海岸の家に帰るよ

俺は西海岸の家に帰るよ

俺は西海岸の故郷に帰るよ

 

Songwriter:Jason Schwartzmen

Translator: Lyra Sky 和訳

 

Awww

刹那い歌〜。

好きな子と一緒に居たいけれど、自分は西海岸のうちに帰らなきゃならない。

それも好きってだけでなく、分かり合える子で、どちらかがダメになりそうな時は2人でいられて、一緒にお気にの場所に行く。

そんな信頼関係で結ばれた恋人。

しばしの別れなのか?

ずっとサヨナラなのか?

「お前をスーツケースにいれて連れて行けたら良いのに」って本音。

最高に素直なラブソング。

今夜はどう書いたら良いか迷う。

詳しく書きたいけど、、、刹那くて上手く書けなそう。

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1.Jason Schwartzmanとは

 

CoConut Recordsは、Jonathan Schwartzmenのソロプロジェクトである。

Jonathanは、ロスアンジェルス出身で、父親は映画『郵便配達は二度ベルを鳴らす』、『ネバーセイ・ネバーアゲイン』などの製作を担当したJack Schwartzman ジャック・シュワルツマン(ロシア・ユダヤ系)、母は映画ロッキーで知られている女優のTalia Shire タリア・シャイア(イタリア系)。

同じ母親の弟に歌手の Robert Schwartzman 、異母の兄にJohn Schwartzmanがいる。

伯父は、あの映画監督 Francis Ford Coppola フランシス・フォード・コッポラがいて、つまり

はいとこであると言う、映画関係者が多い、芸能一家に生まれた。

そのせいか、Lyraが、Jonathan を初めて知ったのは映画での彼。

*【ザロイヤルテネンバウムスを見て浮遊The Royal Tenenbaums

 

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よく見るインディペンデントや変わったB級映画のあちこちで見かける為、面白い変わり者俳優として覚えていた。

17歳から演技をはじめ、1998年のWes Anderson監督の『Rushmore 天才マックスの世界』で映画デビュー。しかも主演で出演しており、Bill Murray ビル・マーレイと共演しているが、それまでは演技の経験がなかった。

しかしその後も Wes Anderson ウェス・アンダーソン監督作品の常連で、(先程紹介した『The Royal Tenenbaums』も監督がWesだ。)良くLyraが上げている、このブログでも紹介した【Scott Pilgrim V.S. The World】にも邪悪な元ガレ軍団の影のリーダーとして出演もしている。

 

【スコットピルグリム VS 邪悪な元カレ軍団】 ダメダメBassist真実の愛で変身! Scott Pilgrim vs. the World

 

2007年公開の『The Darjeeling Limited ダージリン急行』ではWes ウェス、Roman Coppola ロマン・コッポラと共に脚本を手掛けている。

他の監督の映画にも、よく顔を出しており、いとこのソフィア・コッポラが監督した『Marie-Antoinette マリー・アントワネット』や Jude Law ジュード・ロウらと共演した『I ♥ Huckabees ハッカビーズ』などがある。

2. MusicianとしてのJason Schwartzman

 

元々は、ドラマーでもあり、ロックバンド Phantom Planet ファントム・プラネットでツアーも経験している。

だが、俳優のかたわは、

俳優業に専念するため、2003年に脱退した。

だが音楽活動が忘れられず、2006年からまた新たに始めたのが、このCoconut Recordsだ。

そして 2007年に彼自身のレーベルであるYoung Baby Recordsから(日本はポニーキャニオンより2008年2月6日)、Coconut RecordsとしてCDアルバム『Nighttiming』をリリースしたのである。この時、来日も果たしている。

このアルバムには、Lyraのブログでも紹介してきた Incubasのメンバーの音楽的貢献があり、女優の Zooey Deschanel やKirsten Dunst や彼の兄の Robertの参加もある面白いアルバムとなっている。

*Incubusについては、こちらなど→【Incubus / Wish You Were Here】和訳 Return to the Sea 幸せ者、海へ

 

 

3.プライベート

長く付き合っていた2009年7月11日にアパレルデザイナーのブレイディ・カニングハムと結婚。2010年に娘が生まれている。

映画プロモーションではないが、2009年に渋谷にニューヨーク発のセレクトショップ『Opening ceremony 』がオープンした際には、オープン記念としてKirsten Dunst キルスティン・ダンストや Olsen Twins オルセン姉妹らと共に来日してオープニングパーティーに出席した。

もしかしたら、この歌詞の「愛してる』相手は、奥さんのこと、もしくは、彼女として付き合っていた頃の奥さんのことかもしれない。

そう思うと、とっても尊い歌な気がして来るね。

2009年2月17日には、GQマガジンが選ぶ Top 10 Most Stylish Men in Americaにも選ばれているお洒落さんでもある。

映画と違って、若く見えると言うか、真面目な人に見える!

Jasonは、歌うと声が高いtype。

この曲がLo Fiに聞こえて、いい味が出ているのも、アメリカ発音に加えて、この高めの声質のせいか?と思う。

サラッと歌っているようで、計算されているサウンド。

それがCoconut Recordsだと思う。

この【West Coast】は、日本では全く知られていないけど、(音楽好きは知っていても、Coconut Records自体が知られていないから仕方ない)、アメリカでは、特に地元ロスアンジェルスでは、この曲を知ってる人が多いと思う。

西海岸で売れたと言うだけでなく、映画『Cloverfield』のパーティーシーンに使用されたり、人気ドラマ『The O.C.』のシーズン4の第10話に使われたりと、映画やドラマの露出が多いのが認知度の高さなのだろう。

その認知度の高さゆえ、先程のライブのように観客が皆んでSing Alongして、歌っているのだ。

一緒に歌える歌、共感できる歌。

それがヒットする曲の条件だと思う。

まさに【West Coast】がその条件にぴったりだ。

それに、映画を見ているように、容易に歌詞が映像化して、頭に入って来る。

やはり映画畑の人間だから、物語性に富んだ歌詞が書けるのだろう。

主人公が西海岸ではない地域(例えばNY!)に住んでいて、しかも彼女と一緒に住んでいる感じが読み取れる。

仕事のためか、精神的に落ち込んでるからか、西海岸の故郷に帰る主人公が、黒いコートを着てたった1人で佇んでいるのが見えるようだ。

Lyraには、ベッドから起きた主人公が、白いシーツの上に、彼女が寝ているのを眺めて、「起こそうか、寝かしたままにしておくべきか?」と出発前に、迷って佇んでいる主人公が見えるようだ。

しかも、そのシーツの乱れさえも、しっかりと見えるよ。

 

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4.【West Coast】が大好きだったDylan Rieder

 

今日はJason Schwartzmanの曲を和訳した訳だから、ソングライターのJasonのことだけを書くべきだと分かっている。

でもどうしても彼のことを書きたい自分がいて、、、内容がとっ散らかってしまうかもしれないが、最後にLyraが大好きな Dylan Riederに触れておく。

本名 Dylan Joseph Rieder (May 26, 1988 – October 12)。

アメリカ合衆国カリフォルニア州ウェストミンスター生まれのプロ・スケーターであり、アーティスト、モデルだった。

彼の魅力は、スケートボード界だけでなく多岐に渡って多くの人々を惹きつけ、DKNYなど有名ブランドのファッションモデルをするなど、活躍の場を広げて行った。(DKNYでは、Cara Delevingne、Jourdan Dunn、A$AP Rockeyらと共に2014年の〈DKNY〉スプリングコレクションキャンペーンのモデルを務めた)。

Huf, Supream,などが彼をサポート。その後、Jason DillとAnthony Van Engelenが、Fucking Awesomeを始めるためにAWSを抜けた為、Dylan もAWSを去り、Fucking Awesome に移籍し、Fucking AwesomeからDylanのデッキやファッションアイテムなどもリリースされてきた。

『Transworld A Time To Shine』や『Mind Field』などのクリップでスケート界のGolden Boy と呼ばれていたほど、ハンサムな顔立ちと個性的なファッション、誰よりも高く飛ぶ独自のスタイルで、名声を手に入れて行ったDylan Rieder。

スケーター・フィルムの『cherry』でのDylanのパートは「TRANSWORLD SKATEboarding’s Award」のBest Video Part賞を受賞している。

だが2016年10月12日、28歳の若さで他界してしまった、、、白血病だった。

皆に愛され、今も尚、多くのフォロワーを作り出しているDylan Rieder。

特に彼のファッションは、多くの今流行りの俳優やアーティスト達が真似していると言っていい。

それを見る度に、LyraはDylanがまだ生きているように見えて、ドキッとしてしまうのだ。

Vougueは、彼のことを「1人のスケーターが、ファッションを永遠に変えてしまった」と称した。

そんな影響力大のDylanが、Cherryのフィルムプロモーションで、日本やイギリス、ヨーロッパをツアーで回っていた時に、Heavy Rotationでかけていた曲が、この【West Coast】だったと聞き、涙が溢れた。

懐かしいカリフォルニア州の海や空が蘇る。

Dylanは、死ぬ間際は、ロスで暮らしていたが、NYにも住んでいた。仲良しの写真家などと3人でブランドを立ち上げてアンティークショップをニューヨークで経営しているくらいだったから、彼のスケーターらしからぬスタイリッシュなイメージも相まって、東の生活が漂っていた。

だから、Lyraには、この曲が彼のリアルな生活とオーバーラップしてるように感じ、胸が痛くなる。

恋しくて、愛する人を思いこの曲をずっとへビロテしていたんだ、と思ってしまう。

どんな思いでいたのだろうか?

美しい獣のように、誰よりも高く舞う彼が、戦いの合間に刹那いラブソングをずっとかけている。

同じ曲を何度も何度も。

Lyraは、未だにDylanに夢中。

特に生前Dylanが聴いていた曲が、Lyraの好きなバンドの曲だったり、好きな映画が同じだったと、今になって知ることが多く、嬉しい感動が未だにあって、忘れられないでいる。

そんな時は、無性に刹那くなってしまう。きっと同じように感じ、見て感動し、笑っていたのだ。

プライベートでは、ものすごくシャイで神経質だったと言うDylan。

愛する人と、故郷の西海岸 West Coastを想って、この曲を心の支えにしていたのかもしれない。

それから2年後、天国へ召されてしまう。

きっと、この【West Coast】を、口ずさみながら、誰よりも高く、高くジャンプして行ったのだ。

星の彼方に。

And I miss you
I’m going back home to the west coast
I wish you would have put yourself in my suitcase
I love you
Standing all alone in a black coat
I miss you
I’m going back home to the west coast

切なくて堪らない。

そんな想いを貴方もしていたの?

貴方もそんな恋しい想いをしていたの?

 

Dylan Joseph Rieder (May 26, 1988 – October 12, 2016) was an American professional skateboarder, artist, and model

DYLAN RIEDER プロフィール

1988年5月26日〜2016年10月12日
ホームタウン:カリフォルニア州ウエストミンスター
スタンス:グーフィー
スポンサー:FUCKING AWESOME、THUNDER、SPITFIRE、HUF、SUPREME など。

DYLAN RIEDER :

Born Dylan Joseph Rieder, in Westminster, California, to Joe Rieder, a barber, and Dana, née Webb, now Ortiz; raised alongside a younger sister, Makenna.

Skateboarding career

Rieder started skating at the age of 9. He turned Pro at 18 with his breakout part in Transworld Skateboarding’s 2006 video A Time To ShineHe was recognized as the Skateboard Mag’s Am of the year in 2006  In 2014 he was featured in Supreme’s 2014 video “Cherry”, for which he won Transworld Skateboarding’s award for Best Part in 2015. Before Dylan had turned Pro, he was featured in the Quicksilver Promo video in 2005. In 2009, Dylan had a video part in the Alien Workshop film “Mind Field” and in the following year his video part for Gravis was released (2010). Rolling Stone credited these two videos along with the video parts “Cherry” and “A Time to Shine” as defining moments of his career.During his professional career, he partnered with several brands such as Alien Workshop, Birdhouse, Gravis Footwear, Huf, Osiris, Supreme, Quiksilver and Fucking Awesome.
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Coconut Records

Coconut Records is an indie pop musical solo project by Schwartzman, which began in 2006. The debut album, Nighttiming, was released on Schwartzman’s Young Baby Records in 2007. The album had musical contributions by members of Incubus, as well as appearances by actresses Zooey Deschanel and Kirsten Dunst and Schwartzman’s brother Robert. Coconut Records’ second release, Davy, was released in January, 2009.

Schwartzman’s work has also been featured in many films and television programs. In 2009, he composed the theme song to his HBO series Bored to Death, in which he also starred, under his Coconut Records title. That same year, he also contributed to the film score to the film Funny People with composer Michael Andrews. The original soundtrack is downloadable, as well as available in vinyl LP, on Coconut Records’ official Cinder Block store. His song, “Microphone” was featured in the 2012 coming of age comedy, LOL.

Jason schwartzmen

Schwartzman was born in Los Angeles, California, the son of actress Talia Shire (née Coppola) and the late producer Jack Schwartzman. Schwartzman’s brother is actor and musician Robert Schwartzman, and his paternal half-siblings are Stephanie and cinematographer John Schwartzman. Many other members of Schwartzman’s family are involved in film and entertainment: he is the nephew of Francis Ford Coppola and Anton Coppola; cousin of Nicolas Cage, Sofia Coppola, Roman Coppola, and Christopher Coppola; and grandson of Italia Coppola(née Pennino) and Carmine Coppola. His first cousin once removed, his father Jack’s first cousin, is novelist and screenwriter Elliott B. Oppenheim.

His paternal grandparents were Polish-Jewish immigrants, while his mother is Italian American and Catholic. He attended Windward School in West Los Angeles.

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Prior to acting, Schwartzman was the drummer and a songwriter for the band Phantom Planet. Despite leaving the band, music remains one of his passions. He appeared in the music video for the rock remix of “It’s All About the Benjamins” by Puff Daddy, and contributed to Ben Lee’s 2005 album Awake Is the New Sleep. In 2007, he created the indie rock solo act Coconut Records. The first album, entitled Nighttiming, was produced by Michael Einziger and features a cover photo from Roman Coppola. The album was first released on iTunes on March 20, 2007. His second album, Davy, was released on iTunes on January 20, 2009. Schwartzman performed the musical score for Funny People and the theme song for Bored to DeathHe has also written tracks for Smallville and Slackers. Schwartzman also played the drums on Phoenix’s rendition of The Beach Boys’ song “Alone on Christmas Day” in 2015. The song was featured in Bill Murray’s Netflix special, A Very Murray Christmas.

 

On February 17, 2009, Schwartzman was named one of the “Top 10 Most Stylish Men in America” by GQ magazine.

Discography

☆Nighttiming

  • Released: March 20, 2007
  • Label: Young Baby Records

☆Davy

  • Released: January 20, 2009
  • Label: Young Baby Records

☆Goats Original Soundtrack

  • Released: August 7, 2012
  • Label: Young Baby Records

Singles

  • Microphone (2008)
  • Bored to Death (2010) – theme of the HBO show

Other appearances

  • “West Coast” is played in the movie Cloverfield during the party scene
  • “Summer Day” is included on Music from and Inspired by Spider-Man 3
  • “Wires”, “I Am Young” and “Nighttiming” are included on Funny People: Original Motion Picture Soundtrack (2009)
  • “It’s Christmas” is included on the digital-only promotional release The Christmas Gig (2010) released by Target.
  • “West Coast” appears in the end of The O.C episode 10 season 4
  • “Is This Sound Okay?” appears in James Franco’s Palo Alto

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