和訳【Somebody To Love/ Queen】解説 Love Song’s Loved by Everybody 愛の歌

Happy Birthday, Freddie Mercury!

今日は、Freddie たんのバースデーなのでQueen を和訳&解説するわ〜。

超メジャーバンドだから、人気曲のランキングでお国柄が出る。

日本だったら【We’re The Champion】とか【Radio GaGa】じゃない?

それを紹介しようと思ったが、Lyraらしく行くとHard Rock色が強い初期やエロ路線に走った時期の彼らが面白いと思うの。

だから、今日はBritish RockでありながらめちゃGospelでありハードなこの曲にしました!

だってこれ凄いんだもの〜 ♪

今日Lyraが和訳&解説するのはイングランド、ロンドン出身のバンド Queen クイーン。

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1971年の結成から、本国イングランドだけでなく、アメリカ、日本をはじめ、世界中で成功したバンドであり、15枚のスタジオ・アルバム、その他多くのライブ・アルバムやベスト・アルバムをリリースしてきたビッグバンド。

*Queenについては、こちら! → 『Queen 「地獄へ道づれ」和訳!ついでに「遅刻へ道づれ」も紹介!”Another One Bites The Dust” & “Another One Rides The Bus”』

 

アルバムとシングルのトータルセールスは1億7千万枚〜2億枚、

1970年代に結成されたロックバンドでAC/DC1970年代に結成されたロックバンドでAC/DC と並び世界で最も売れたバンド。

Wall Street Journalで史上最も人気のある100のロックバンドにおいて3位。

今日Lyraが和訳する曲は、Queenの 『A Day at the Races [邦題”華麗なるレース』にも収録されているヒットソング【Somebody To Love】( 邦題 愛にすべてを)。

去年、2018年に公開された映画『Bohemian Lapisody  ボヘミアン・ラプソディ』の劇中でも使用され、サウンドトラック盤『ボヘミアン・ラプソディ (オリジナル・サウンドトラック』にも収録されているQueen の代表作。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“Somebody to Love” is a song by the British rock band Queen, written by the lead singer/pianist Freddie Mercury. It debuted on the band’s 1976 album A Day at the Races and also appears on their 1981 compilation album Greatest Hits.

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= Somebody To Love =

[Intro]
Can anybody find me somebody to love?

[Verse 1]
Ooh, each morning I get up I die a little
Can barely stand on my feet
(Take a look at yourself in the mirror and cry)
Take a look in the mirror and cry
Lord what you’re doing to me (Yeah, yeah)
I have spent all my years in believing you
But I just can’t get no relief, Lord

[Chorus]
Somebody (Somebody)
Ooh, somebody (Somebody)
Can anybody find me somebody to love?
Yeah

[Verse 2]
I work hard (He works hard) every day of my life
I work ‘til I ache my bones
At the end (At the end of the day)
I take home my hard-earned pay all on my own (Goes home, goes home on his own)
I get down (Down) on my knees (Knees)
And I start to pray (Praise the Lord)
‘Til the tears run down from my eyes, Lord

[Chorus]
Somebody (Somebody)
Ooh, somebody (Please)
Can anybody find me somebody to love?
Oh

[Bridge]
(He works hard) everyday (Everyday)
I try and I try and I try
But everybody wants to put me down
They say I’m goin’ crazy
They say I got a lot of water in my brain
No, I got no common sense
(He’s got) I got nobody left to believe
No, no, no, no

[Chorus]
(Oh, Lord)
Ooh somebody
Ooh (Somebody)
Anybody find me
Somebody to love
(Can anybody find me someone to love)

[Verse 3]
Got no feel, I got no rhythm
I just keep losing my beat (You just keep losing and losing)
I’m okay, I’m alright (He’s alright, he’s alright)
I ain’t gonna face no defeat (Yeah, yeah)
I just gotta get out of this prison cell
(One day) Someday I’m gonna be free, Lord

[Outro]
Find me somebody to love
Find me somebody to love
Find me somebody to love
Find me somebody to love
Find me somebody to love
Find me somebody to love
Find me somebody to love
Find me somebody to love
Find me somebody to love
Find me somebody to love
Somebody (Somebody)
Somebody (Somebody)
Somebody (Find me)
(Somebody find me somebody to love)
Can anybody find me
Somebody to
Love?
(Find me somebody to love) Ooh
(Find me somebody to love) Find me somebody
(Find me somebody to love) Somebody, somebody, somebody to love
(Find me somebody to love) Find me, find me, find me, find me, find me
(Find me somebody to love) Ooh, somebody to love
(Find me somebody to love) Ooh, find me, find me, find me somebody to love
(Find me somebody to love) Anybody, anywhere, anybody find me somebody to love, love
Find me, find me, find me

 

誰か俺に愛すべき人を見つけてくれないか?

 

おお、毎日起きて、1日1日少しずつ死へと近づく俺

辛うじて両足で立っていられてるんだぜ

(鏡の中のお前をよく見てみろよ、泣けよ)

鏡の中をよく見てみて、泣けよ

神よ、あなたは私に何をしたのですか?

(そうだ、そうだ)

私は、この人生において貴方をずっと信じて参りました

でも、私には救いがないのですか、神よ

 

誰か (誰か)

ああ、誰か (誰か)

誰か俺に愛すべき人を見つけてくれないか?

どうなんだ?

 

一生懸命、働いた (彼は一生懸命働いた)

俺は生きてきて毎日な

骨の髄が痛くなるまで働くんだ

終わりに (1日の終わりに)

自分自身の為に苦労して稼いだ金を持って孤独な家に帰るのさ

(うちに帰る、彼は1人ぼっちの家に帰るのさ)

俺は跪く(つく) 膝をつく(膝を)

そして、祈り始める(神を讃える祈りを)

この両目から涙が流れ落ちるまで

神よ、貴方に

 

誰か (誰か)

ああ、誰か (誰か)

誰か俺に愛すべき人を見つけてくれないか?

ああ

 

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(彼は一生懸命働いた)

毎日 (毎日)

努力して、努力して、努力してるよ

でも、周りの奴らは俺をやりこめるんだ

奴らは、俺に気が狂いかけていると言う

俺は頭ん中にただ水が詰まっているだけって言うんだぜ

違うぞ

ただ俺には常識ってものがないだけ

(彼は持っている)

俺には両手放しで信じられる人が居ないだけ

居ない、居ない、ダメなんだ

 

(おお、神よ)

おお、誰か (誰か)

ああ (誰か)

誰も俺を見つけない

愛すべき人を

(誰か俺に愛すべき人を見つけてくれよ!)

 

何も感じなくなった

何の波動もない

俺は自分の脈動を失ったまま

(君は、失ったままだ、失ったままだ)

良いさ

俺は大丈夫だ

(彼は、大丈夫

彼は大丈夫)

だが、まだ敗北とちゃんと向き合えないだろう

(そうだ、そうだ)

まずは、この独房から抜け出さなきゃいけない

(ある日)

いつの日か

俺は自由になってやる

ああ、辛いぜ

 

俺に愛すべき人を見つけてくれよ

愛すべき人を見つけてくれよ

愛すべき人を見つけてくれよ

愛すべき人を見つけてくれよ

愛すべき人を見つけてくれよ

愛すべき人を見つけてくれよ

愛すべき人を見つけてくれよ

愛すべき人を見つけてくれよ

愛すべき人を見つけてくれよ

愛すべき人を見つけてくれよ

誰か (誰か)

誰か (誰か)

誰か (俺を見つけてよ)

(誰か俺に愛する人を見つけてくれよ)

誰か見つけてくれ

愛する人

(愛する人を俺に見つけて)

ああ

(愛する人を俺に見つけて)

俺を見つけてよ

(愛する人を俺に見つけて)

誰か

誰か

愛する人を

(愛する人を俺に見つけて)

俺を見つけてくれよ

俺を見つけてくれよ

俺を見つけてくれよ

俺を見つけてくれよ

俺を見つけてくれよ

(愛する人を俺に見つけて)

おお

愛する人

(愛する人を俺に見つけて)

おお

俺を見つけてくれよ

俺を見つけてくれよ

愛すべき人を俺に見つけてくれよ

(愛すべき人を俺に見つけて)

誰でもいい

どこでもいい

誰か俺に愛すべき人を見つけてくれよ

恋人よ

俺に見つけてくれよ

俺に見つけてくれよ

俺に見つけてくれよ

 

Songwriter: Fredie Marcury

Translator: Lyra Sky 和訳

 

デラックスなgospel songだと思う。

ある意味、切実なる Freedie の胸のうちをぶちまけた救いを求める歌だと言える。

自分の性へのアイデンティティを知った時期でもあるかもしれないし、(映画は話を盛り上げる為に時系列がメチャクチャな箇所が多いから当てにならない) 成功を手に入れてからの目まぐるしい生活の中での孤独感もあった時期。

別れてしまった彼女にそばにいて欲しくても彼女には、新しい婚約者がいる。

Freddieの本気で愛せる人が欲しい、という願いを歌詞に盛り込み、当時彼が好きだった聖歌隊風に仕上げた。

Freddieの嘘偽りない愛への祈りの歌なのだ。

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1975年2月 カンサス、スティクスらの前座で再びアメリカツアーを開始したQueen。

ツアーは盛況で【Killer Queen】は全米12位まで上昇。

日本でも派手なルックスが女性を中心に大人気になり、4月の初来日では空港に1200人のファンが駆けつけて武道館を成功させたという。

10月4枚目のアルバム『オペラ座の夜』からの先行シングル【Bohemian Rhapsody】が全英9週連続1位の大ヒットを記録。

「ボヘミアン・ラプソディ」はチャリティーでない曲としてはイギリス史上最高の売り上げを記録し、Freddieは、世界的ヒットにより2度目のアイヴァー・ノヴェロ賞を受賞する。

そして、この『オペラ座の夜』は初の全英1位を獲得した。

 

そして、1977年 自身のレコーディングスタジオで創作活動して初のセルフ・プロデュースとなったこの 5枚目のアルバム『A Day at the Races 華麗なるレース』リリース。

基本的『オペラ座の夜』の路線をさらに推し進めた作風となっており、全英2位、全米13位のヒットとなった先行シングル「愛にすべてを」や「懐かしのラヴァー・ボーイ」など、クイーン流ハードロックの名曲としてファンの間で名高い「タイ・ユア・マザー・ダウン」、「歌詞の一部を日本語で歌った「手をとりあって」が収録され、アルバムはイギリスや日本で1位を獲得するヒット作となった。

 

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【Somebody to Love】は、1976年にイギリスEMIよりシングルリリース(アメリカではエレクトラ・レコード、日本ではワーナー・パイオニア)。

1992年 フレディ・マーキュリー追悼コンサートでは、George Michael ジョージ・マイケルがヴォーカルとして参加したクイーンで、プレイされた曲でもありQueenのお気に入りの曲である。

そう言えばこのライブで Georgeが、見事にコピーを披露したため大評判となり、その後 「Georgeが加わった形で「新生クイーン」として活動を再開するのではないか?」という噂さえ流れたほどであった。

その後、1993年に「GEORGE MICHAEL and QUEEN with LISA STANSFIELD」名義で、ミニアルバム「FIVE LIVE」がリリースされた。

このアルバムの売上金はマーキュリー・フェニックス・トラストのFreddie Mercury フレディ・マーキュリー基金に寄付されたという。

愛を求めるものの気持ちを代弁した一曲だからより、思いが伝わるのかもしれない。

Freddieの真実の愛を求める気持ちは、いつしか全人類の愛の歌に昇華された気がしてしまう。

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そのため、Glee など、多くの有名人気ドラマ、映画での重要シーンでこの【Somebody To Love】はよく使われる。

有名所だと、2004年の映画『アン・ハサウェイ 魔法の国のプリンセス』の劇中で、アン・ハサウェイが歌っているのを思い出す。

個人的にLyraが好きな女優さんの1人であるからよく見えてしまうのかもしれないけど、かなり迫力ある歌いっぷりで、彼女の歌唱力は、演技力に勝るほどでいい歌手になれると思うわ〜。【レ・ミゼラブル】の時より良かったりして。

 

この映画には、これ又好きな俳優さんHugh Dancyも出ていて、最後ダンスそていたのが彼ざんす。

前にLyraのBlogで紹介した【Hannibal】の主役だからご存知の方も多いでしょう。

* 【ハンニバル】耽美主義の王、純粋な心を喰らう.サブタイトル集 シーズン1第1話ネタバレ Hannibal

 

話が逸れちゃいましたが、世界中で使われ、皆に歌いつがれる名曲である、と言うことを伝えたかったのです。

Freddieが自宅インタビューをし、世間に隠していたHIV感染者であることを公表した1991年11月23日、そしてその翌日にFreddieが45歳の若さで亡くなったことを考えると、悲しさが溢れて来る。

けれど、彼が公表したのは自分が感染者であり戦って生きていく生き様を皆に分かってもらうことで、この病の認知度が上がり間違った情報をなくして、強いては、この病気を治す研究の促進の手助けになる為だとLyraは感じている。

彼のこの勇気ある行動は、愛だと思う。

それも、深い深い人類愛に値するだろう。

身を呈して病撲滅に貢献したのだと思うと、もうFreddie の愛の深さにひれ伏すしかないわ。

そのお陰もあると思うが、現代では早期であれば、進行を遅らせることも発症を抑えることも出来るようになったと言う。

きっと天国にいるFreddieも研究者たちの努力や支援者たち患者たちの熱意と科学の進歩に喜びの声を上げているに違いない。

あの笑顔で、

あの声量のある美声で、

彼が好きだった Aretha Franklin アレサ・フランクリンのように( → 逝去 【Think】和訳 Lady Soul with Bruce Brothes!)

神への感謝を

大好きなgospel songに乗せて

歌っているに違いない。

愛の歌を。

 

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The song demonstrated that “Queen could swing as hard as it could rock, by channeling the spirit of gospel music”.

Written by Mercury at the piano, “Somebody to Love” is a soul-searching piece that questions God’s role in a life without love. Through voice layering techniques, Queen was able to create the soulful sound of a 100-voice choir from three singers: Mercury, Brian May, and Roger Taylor. John Deacon did not sing backing vocals on the recorded album. Mercury’s fascination and admiration for Aretha Franklin was a major influence for the creation of this song.Queen played “Somebody to Love” live from 1977–85, and a live performance of the song is recorded on the album Queen Rock Montreal.  In addition to these live performances, there were collaboration tributes to “Somebody to Love” after Mercury’s death in 1991. The song was played live on 20 April 1992, during The Freddie Mercury Tribute Concert, with George Michael on lead vocals.

Since its release in 1976, the song has appeared in several television shows, such as American Idol, The X Factor, and Glee, as well as films, including Happy Feet and Ella Enchanted. Additionally, it has been covered by many artists.

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The band have spoken of sections of the song which were recorded but never made it onto the final mix of the song, some of which have been leaked online.

Somebody To Love” is Aretha Franklin-influenced. Freddie’s very much into that. We tried to keep the track in a loose, gospel-type feel. I think it’s the loosest track we’ve ever done.

— Roger Taylor

A promotional video was made combining a staged recording session at Sarm East Studios (where the A Day at the Races album was recorded) and film footage of the band’s record breaking performance at Hyde Park that September.  Peter Hince, the head of Queen’s road crew, recalled to Mojo magazine  :”Aesthetically, you had to have all four around the microphone, but John (Deacon) didn’t sing on the records. By his own admission he didn’t have the voice. He did sing on-stage but the crew always knew to keep the fader very low.” The song was included on their first Greatest Hits, released in 1981.

Personnel

  • Freddie Mercury – lead and backing vocals, piano
  • Brian May – guitar, backing vocals
  • Roger Taylor – drums, backing vocals
  • John Deacon – bass

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