和訳【On With The Show /The Rolling Stones】解説Welcome to the Devil’s World

いやはや、2019年も今日でおしまいとは信じられない〜。

つい1ヶ月前に「新年が来たわ♪ 明けましておめでとう」と皆さんに挨拶したような気がするぅ。

明日から2020年って凄くない?

20年代よ、20年代。

新しい10年が始まる。

今日はoasisをやろうと思っていたの。

でもよく見たら、この曲が和訳したまま残っていた!しかも書いたのが7月だって〜。

長くLyraをフォローして下さっているフォロワーさんにリクエストされていた曲なのでした。

多分リクエスト貰ったその日の内に和訳し、書いたら上げる時に、いつものその日の気分の曲を別にUPしたのでしょう。

今日は2019年最後の大晦日だから、リクエストのThe Rolling Stonesの曲を和訳紹介します〜。

サイケ好きだからこのアルバム好きなのもあるからウキウキ。

世間ではイマイチでも、この変わり加減が良いのだっ!

丁度、変態にも遭遇しその人に、Lyraが呼ばれたことも、まさかの奇跡だわ!

「人生、何があるか分からない」ってか?

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド出身のロックバンド 、The Rolling Stones ローリングストーンズ。

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1962年4月ロンドンで、Brian Jones ブライアン・ジョーンズ(ギター、ハーモニカ)、Ian Stewartイアン・スチュワート(ピアノ)、Mick Jagger ミック・ジャガー(リードヴォーカル、ハーモニカ)、Keith Richards キース・リチャーズ(Take It So Hard 和訳 Feel Manliness! 良い男 解説) 、(ギター、ボーカル)によって結成。

その後間もなくベーシストBille Wymanビル・ワイマンとドラマーCharlie Watts チャーリー・ワッツが交代し、初期のラインナップになった。

後にBrian Jonesが重度のドラッグ問題等等で、解雇され死亡してからは、ギターの交代やベースの脱退がありつつも、現在まで転がり続けてきたロックバンド である。

今日Lyraが和訳する曲は、1967年12月デッカレコードからリリースされたイギリスでは6枚目、アメリカでは8枚目のスタジオアルバム『Their Satanic Majesties Request』から、【On With The Show』。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に、又お話しましょう!

 

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“On With The Show” is the song of Their Satanic Majesties Request is the sixth British and eighth American studio album by the Rolling Stones, released in December 1967 by Decca Records in the United Kingdom and London Records in the United States. It was the first Rolling Stones album to be released in identical versions in the UK and US. Recording sessions saw the band experimenting widely with a psychedelic sound in the studio, incorporating elements such as unconventional instruments, Mellotron, sound effects, string arrangements, and African rhythms. The album’s title is a play on the “Her Britannic Majesty requests and requires …” text that appears inside a British passport.

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= On With The Show =

[Verse]
Good evening one and all, we’re all so glad to see you here
We’ll play your favourite songs while you all soak up the atmosphere
We’ll start with ‘Old Man River’, then maybe ‘Stormy Weather’, too
I’m sure you know just what to do
On with the show good health to you
Please pour another glass, it’s time to watch the cabaret
Your wife will never know that you’re not really working late
Your hostess here is Wendy, you’ll find her very friendly, too
And we don’t care just what you do
On with the show good health to you
Petina, start the show at 2 o’clock
Oh, if by chance you find that you can’t make it anymore
We’ll put you in a cab and get you safely to the door
But we’ve got all the answers and we’ve got lovely dancers, too
There’s nothing else you have to do
On with the show good health to you
You’re all such lovely people dancing, eating ‘round the floor
But if you have to fight, please take your trouble out the door
For now I say with sorrow until this time tomorrow
We’ll bid you all a fond adieu
On with the show good health to you

こんばんは、だれもかれも

この場所で

君達と出会えたことを

俺たち皆んな嬉しく思ってるよ〜

君達全員が息を吸い込んでる間に

君らの好きな曲を披露してやるぜ

“Old Man River (オールドマン川)” から始めよう

そしたら

“Stormy Wheter (嵐の天気)”もやるかもね

君が

俺たちがやることを知ってるって

分かってるよ

君の健康に良い番組はまだ続くよ

もう一杯どうぞ

キャバレーを見る時間だぜ

君のかみさんは

絶対に知ることはないだろうな

君が夜遅くまで仕事なんかしていないってさ

ここにいる接客係のウェンディが

とても親しみやすい子だってすぐに分かるだろう

 

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君が何をしようが

俺たちには関係ないよ

君の健康に良い番組はまだ続くよ

ペティーナのショーは2時からですよ

おお、君が突然

間に合わないと分かったなら

俺たちがタクシーで迎えに行くよ

そして

入り口まで安全に連れて行ってあげるからね

でも、俺たちには

色んな解答の仕方があるからね

おまけに

愛らしい踊り子達もいるときてる

君が手を煩わせる事など一つもないよ

君の健康に良い番組は続きますよ〜

君達み〜んな

このフロア中で踊ったり

食べたりして

愛すべき人間たちだよな

でも喧嘩するときゃ〜

君達の問題なんだから

外でやってくれ

さしあたりは

明日まで

俺は泣く泣く言っているよ

私の愛の元に

君に別れを告げよう

君の健康に良い番組は続くよ〜

Songwriter: Mick Jagger, Keith Richards

Translator: Lyra Sky 和訳

イギリス人らしいJokeに、イギリス人が好んでいた「モンティ・パイソン」のアレンジのミュージックビデオが、古き良きイギリスで、British Culture 剥き出しだから懐かしく感じてしまう。

ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて5位。

ロックバンド の代名詞と言っても過言ではないビッグバンド。

安定。

ロックを知らない人でも名前は聞いことあり…それこそストーンズ。

安定。

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『Their Satanic Majesties Request』は、前作『Between The Buttons』のリリースから間もない1967年2月9日からロンドンオリンピック・スタジオにて開始。だが2月12日、MickとKeith 警察の手入れを受け、大麻所持容疑で立件。

3月下旬からヨーロッパ・ツアー、5月10日Brian が同じく大麻所持現行犯で逮捕

6月末に判決が出て、Mickが3ヶ月の、Keith が1年の禁固刑。上訴し、Mickが12ヶ月の条件付で釈放、Keithが無罪となり、収監は免れた

このような裁判沙汰でレコーディングは長期にわたり中断されていた。8月になってからやっと再開。

この時期をBillは「精神的にも肉体的にも完全に分裂状態にあった」と自著に綴っている。

この年の3月にBrianは、自らの暴力が原因で恋人のAnita Pallenberg アニタ・パレンバーグをKeithに奪われていたのもあり、ショックで落ち込んでいた中の逮捕だった為に、投獄されるかもしれない恐怖感にもかられ、ひどい鬱状態に陥る。

本作にBrianは、関わらなかったと噂があり、Billも「Brianは休んでばかりだった」と語るが、実際は、Brianは全曲に参加しており、メロトロンやシタール、全管楽器を一手に引き受け、本作のサウンド面に大きく貢献している。こういうBrianが仕事しているにも関わらず、関係者やメンバーがBrianを陥れようとする悪意からの、無能呼ばわりをするのが嫌いだ。

ジャンキーだったとしても、認めるべきではないか?

アルバムは、アメリカではリリースもされないうちにゴールド・アルバムを獲得したが、売り上げはすぐに減少。レコード・ミラー誌のように「これはストーンズの出したレコードの中では飛びぬけたベストアルバムだ」と絶賛したのはごくわずかだったという。ほとんどの批評家は本作を「悲劇的な失敗作」と言い、ビートルズの『サージェント・ペパーズ』の猿真似とこき下ろした(ビートルズのメンバーであるジョン・レノンも嫌った)。

メンバーもBrianは当時、このアルバムをストーンズのブルージーな方向性とはかけ離れていると猛反対し、Keith も「クソの塊」とけなしている。ジャガーはリリース当時、「俺達は売れ筋の音楽を書いてるんじゃない、書きたいものを書いてるんだ。グループ内で大混乱があっても何かを作り出せた、これは奇跡だ」と答えた。が、1995年のインタビューでは「曲を体験するというより、音を体験するアルバムだ」とし、本作を「一つの段階、つかの間の幻想」と語る。

カバーデザインも、サイケデリックなものだ。オリジナル盤のジャケットには3D写真(レンチキュラー)が用いられ、見る角度によって絵柄が動くようになっていた。撮影はマイケル・クーパー。

日本製の高価な3Dポラロイドカメラが使用された。表ジャケットの中にビートルズのメンバーの顔が紛れ込んでいる。これはビートルズのアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のジャケットにおいて、シャーリー・テンプルの蝋人形が着ていたセータに書かれている「WELCOME TO ROLLING STONES」の解答だ。

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Mickは、このジャケットの撮影中も麻薬をやっていた。見開きジャケットの左側にある迷路は、Brianのアイデアで、迷路のゴール地点が表ジャケットの背景にある砦に繋がっている。

Brianはアイデアマンであったのだ。

そして、マルチプレイヤーでもあった。

Brianがこのアルバムで使用した楽器は、メロトロン(#1-3,5-10)、フルート(#2,5)、パーカッション(#1,5)、サクソフォーン(#1)、効果音(#3)、アコースティック・ギター(#4)、ヴィブラフォン(#5)、口琴(#5)、ブラス(#5)、オルガン(#7)、エレクトリックダルシマー(#8)、リコーダー(#2,8,9)、ハープ(#10)

と多岐にわたる。才能の溢れた人物だったのだ。

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変わり種とか、失敗作みたいな扱いを受けているアルバムだが、サイケデリック好きなLyraには、このアルバムが駄作には全く思えない。

Rolling Stonesが変革を狙った実験アルバムだと思うし、それが面白くて仕方がない。

Brianのマルチプレイヤーブリも体験出来て嬉しい。

ちゃんとBrian Jonesの手腕を認めて欲しいし、評価するべきだ。

あれだけメンバーが一時期嫌っていたなんて、もしかしたら、Brianが全てディレクションしたのではないかると感じざるおえない。

【On With Show】は、客引きをしながら語る劇場(または、妖しいけいの店)の総支配人、司会者を兼ねる人間が客達に話している様子を描いている。

レトロで良い。

それにサイケデリックムービー見ているみたいで、Lyraは、不気味で好きだ。

悪魔に感じるしね。

不貞を奨励してる所や、

「どこにでも迎えに行くよ」は、まるで瞬間移動できそうで…ただの誘い文句かもしれないが、深読みして悪魔のお誘いならば面白くて良いなあ、と感じました。

全く今のLyraは、プライベートでもストーカーまがいで困っているのに、今日、夜中(深夜)に、悪魔好きというか、信仰してる人が来たから、ある意味、この【On With Show】は、タイムリーな選曲になったわね。偶然なのに。

2019年の終わりである今日。

10年代の最終日に、久しぶりに某ヨーロッパの国(おしゃれで超人気の女子の憧れの国)のアレを久しぶりに見る羽目になるとは、世の中狂ってるわ〜。助平な男の人しかいないのね。

全然、『The Satanic Majesty Request』なんかより、この現実社会の方がSatanicよ。

まあLyraが、悪魔映画やAmericanHorror Storyの感想や、他の映画やCD解説書いてるから、寄ってくるのも仕方がないのは分かっている。自業自得。業なのよね。

*アメリカン・ホラー・ストーリーについてはこちら!【アメリカンホラーストーリーシーズン8黙示録】第2話ネタバレ感想あらすじ 「変態さん、いらっしゃーい」

 

でも、根はPureなのよ〜、お人好しなんだもん。皆んな知ってるよね。

来年は、天使のLyra路線のままで生きたいなー。

妖しいのが好きだからそちら系の曲や映画は、書いていくのは変わりなし。期待して。

やっぱDevilはまた来るでしょうね。

今年も応援してくれてありがとうございました。

皆んなの感想頂けるのが嬉しい。😊

「Lyraの読んで元気が出たよ。」とか「勉強になった」「超うけて笑った」など言って貰えて大感謝です。

来年もLyraのBlogを宜しくお願いしますね〜。

これからも仲良くしてくださいね。

絡んでくれる方々には、なるべくお返事したりできるように、今までと同じように、頑張りたいと思います。

絡まない人にも、今迄は対応していましたが、体がもたいので昔みたいには出来ないかも。ごめんなさい。

愛のある方にだけ、愛を!

皆さんと一緒にロックや、映画、海外ドラマなど楽しんで行きましょう!

Thanks guys, See you Next Year!!

and Happy New Year!!

I love you

from Lyra Sky ❤️

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Upon its release, Satanic Majesties received mixed reactions from critics and members of the group itself. The album was criticised as being derivative of the contemporaneous work of the Beatles, particularly their June 1967 release Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band, with the similarities extending to the LP’s lenticular cover. In subsequent decades, however, it has gradually risen in critical reputation. Following the album’s release, the Rolling Stones abandoned their psychedelic style for a stripped-down return to their roots in blues music.

Mick Jagger disavowed the album in 1995, saying: “[…] it’s not very good. It had interesting things on it, but I don’t think any of the songs are very good. […] There’s two good songs on it […] The rest of them are nonsense.”

Keith Richards himself has been critical of the album in later years. While he likes some of the songs (“2000 Light Years from Home”, “Citadel” and “She’s a Rainbow”), he stated, “the album was a load of crap.”

Personnel

The Rolling Stones

  • Mick Jagger – lead vocals (all but 3), backing vocals (1, 3-9), percussion (1, 5, 8), maracas (2, 9, 10), glockenspiel (2), tambourine (6)
  • Keith Richards – electric guitar (1, 2, 4, 5, 7-10), backing vocals (1, 3-9), acoustic guitar (3, 4, 6, 7), bass guitar (9)
  • Brian Jones – Mellotron (1-3, 5-10), flute (2, 5, 10), percussion (1, 5), saxophone (1, 2, 10), sound effects (3), acoustic guitar (4, 7), vibraphone (5), theremin (5, 9), jew’s harp (5), brass (5), organ (7), electric dulcimer (2, 8, 9), recorder (8), sarod (8), harp (10)
  • Bill Wyman – bass guitar (1-8, 10), percussion (1, 5), lead vocals (3), piano (3), organ (3), Mellotron (5), oscillator (9)
  • Charlie Watts – drums (2-7, 9, 10), tambourine (5, 10), percussion (1, 5, 6), congas (5), tabla (8), claves(10)

Additional personnel

  • Nicky Hopkins – piano (1, 5-7, 9, 10), organ (4, 8), harpsichord (2, 3)
  • John Paul Jones – string arrangement (6)
  • Ronnie Lane – backing vocals (3)
  • Steve Marriott – backing vocals (3)
  • Eddie Kramer – claves (9)

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