【Karavar / Die Baby Die】 和訳 Overkill’s Aesthetic! やり過ぎの美学 Lyrics

好きこそものの上手なれ。

それを頑張っちゃうとやり過ぎになってしまう。

やり過ぎは良くない。だが、やり過ぎちゃって「笑い」になっちゃう物がある。

もう、それは芸術じゃない?

芸術の域に達した「やり過ぎ」は、もうLyraには美学にしか見えないの。

生き様、アート。

笑いながら「コイツらやり過ぎて、可愛い〜!」となるLyraは、やっぱアホなんだと思う。

I am a Rock Asshole Girl!

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今日Lyraが和訳& 紹介するのはドイツ、ベルリンで2010年に結成されたサイケデリック・ロックバンド、Kadavar カダヴァー。

レトロでサイケデリックな彼らのロックは、ストナーロックにも分類されているが、Vo.のルーパス・ルンデマンは、

「モダンなストーナーロックは、やらない事だけを念頭にルーツに戻ったロックをやりたい。3 pieceバンドで。」と言っているのだから皮肉なもの。

ただ、彼らが大好きで音を追求している1970年代のハードロックやヘヴィメタルの時代のバンドに近いサウンドを聴いていると楽しめるんだから、「ストーナーロックは嫌だ、とか言ってないでこの前まま頑張って突き進んでね」とLyraは、エールを送りたくなってしまう。

応援したくなるサウンドとは、どのような音か?

それはLyraの和訳の後に又お話ししましょう!

今日Lyraが和訳したのはKadavarの4th アルバム『Rough Times』に収録されている【Die Baby Die】。

2017年リリースのこの4thアルバムが日本ではデビュー盤になるの。

そう、こんなルックスだけど日本では新人バンドになるわ。

あり得ない、渋さ。( ◠‿◠ )

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Kadavar are rock band from Berlin, Germany, founded in 2010. Their retro  sound, incorporating psychedelic rock and stoner rock, has been compared to bands of the 1970s hard rock / heavy metal era such as Led Zeppelin & Black Sabbdth.

Kadavar currently consists of three members: G.& Vo. Christoph “Lupus” Lindemann, ds. Christoph “Tiger” Bartelt and B. Simon “Dragon” Bouteloup.

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= Die Baby Die =

I’m free my mind from desire
And I keep my eyes up on the streets
The people say you’re a liar
When you smile and you speak to me
No one can help or will save you tonight
‘Cause the time has come to make things right

Die, die, baby, die
Die, die, die
Die, die, baby, die
Die, die

You know there is nothing else I aspire
But you know that you sell all my dreams
My heart and my soul are on fire
Because your words are not quite what they seem
But no one can help or will save you tonight
‘Cause the time has come to make things right

Die, die, baby, die
Die, die, die
Die, die, baby, die
Die, die

Die, die, baby, die
Die, die, die
Die, die, baby, die
Die, die

俺は欲望から解き放たれている

ストリートには通じてるぜ

だからそこの奴らがお前は嘘つきだって言ってるんだ

お前が笑いながら俺に話しかけて来る時、

誰もお前を助けられないし、今夜はお前を救えないだろう

何故なら、事を正す時が来たからさ

死ぬ、死ぬ、お前は、死ぬ

滅びるんだよ、消えちまうんだよ、滅びるんだよ

死ぬ、死ぬ、お前は、死ぬ

死ぬ、死ぬ、

わかってんだろ、ここには俺が熱望するもんが何もねぇ

わかってんだろ、お前が俺に俺の夢、ぜ〜んぶ、売ってくれるんだ

俺の心も魂も燃え上がってるぜ

だって見かけよりお前の言葉は確かじゃねぇからな

誰もお前を助けられないし、今夜はお前を救えないだろう

何故なら事を正す時が来たからさ

死ぬ、死ぬ、お前は、死ぬ

滅びるんだよ、消えちまうんだよ、滅びるんだよ

死ぬ、死ぬ、お前は、死ぬ

死ぬ、死ぬ

死ぬ、死ぬ、お前は、死ぬ

滅びるんだよ、消えちまうんだよ、滅びるんだよ

死ぬ、死ぬ、お前は、死ぬ、

死ぬ、死ぬ

Songwriter: Christoph Lindemann, Christoph Bartelt, Simon Bouteloup

Translator: Lyra Sky 和訳

 Black SabbathやLed Zeppelinなど1970sの音を追求することだけを考えている彼ら。
だって、昔の機材を使っていたり録音方法にもこだわっているんだもの。
ロックが燃えていたあの時代に魅せられた人間って同じ道を辿るのかしら?と感心してしまう。
録りも、ジャムっているままのをレコーディングしたり、3ピースバンドでやる事に拘りを持っているのも全て過去のバンドにリスペクトを示している理由からだろう。
そして、研究熱心でもあるんだ。
あの時代のロックが大好きで、いかにして同じ音、同じような雰囲気のアルバムを出すかを研究して行く音楽好きの演奏家たち。
出す音にこだわって行くうちに、昔の楽器、録音方法を真似てそれを突き詰めていったら、いつの間にか良い感じに自分たちのカラーを出してきたバンドだとLyraは思ってる。
ただ、そのカラーが濃過ぎ!
とにかくこのMusic Videoには笑った。
グルクルからタイムスリップ感を出したいのか?
昔のイギリス映画の見過ぎよ。
サウンドも演奏力も真面目に、というか、ど真面目にプレイしているのが聴いていてわかるから、
「ハードロックらしくて良いじゃん」と思っていたら、
Ozzy OsbourneみたいにドアップでVocalは、じっとこっち見て歌い続けるわ、
炎🔥 が燃えてるわ、
しまいには、ドラムスが赤ちゃんをあやす時のオモチャ『でんでん太鼓? 』をクルクル回してるし( 何がやりたいの?)
ダンスとは言えないあのOzzy 歩きしてるし、、、
もう、やり過ぎてて笑った!
往年のへビーメタルのVideoのネタをチョイチョイ入れてるの。
お笑い狙いなのがわかる。
メンバーも楽しんでいるようだし、
わかっててやってるのかもねぇ。
ダサカワならぬ、ダサメタ?
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歌詞も、昔のヘビメタに良くある男性ならではの、いざこざ系。
酒場か、街角のストリートで会った奴に、主人公の男がいちゃもんつけてるシーンが浮かぶ。
多分、イチャモンつけて来たのは相手の方からで、歌詞の主人公は「ここら辺は俺の縄張りだから、なんでも知ってるんだぜ。お前は嘘つきらしいから、そんな汚い奴は、やってやるよ、俺の手で!」と脅している歌なの。
歌詞のDie,die.baby.dieが日本語だと死ぬ、死ぬ、お前は死ぬ、、、だから、ちょっとヘビーよね。
消えちまえ、みたいな意味も英語だとあるからヘビーさは、少し軽くなる気がLyraはするんだ。
だから、わざと死ぬ、だけにはしないでみたよ。
ただ、自分で書いていてキモくなったわ!生まれて初めてよ、こんなにDieとか死ぬ、なんて書いたの(笑)。
黒シャツに黒ジーンズなのも懐かしくて良い感じよね。
お金かかってる感が全くない!(笑)
 一発録り録音だけじゃなく、Music Videoも一発録画だろうね、こりゃ。
もう、ここまでされたら笑うしかないわ。
馬鹿にして笑ってるんじゃないよ。
嬉しくて笑っちゃうの。
「あー、ここにも居た!Lyraと同じRockが大好きなRock 馬鹿が!」と嬉しくなって笑ってしまうの。
一生懸命、好きな事や気になる事を追求していくのって結構大変でしょう?
時間も体力もお金も精神力も必要だし、
探究心をKeep していくのが又、大変。
ある意味、街を極める研究者と同じよ。
だから、やり過ぎちゃってる人間を見ると尊敬の念と共に、愛情が湧いてくる。
愛情が湧いてくると、やり過ぎが愛おしくて笑ってしまうんだ。
そうなると、もうただの昔の懐疑主義ロックじゃない。
そこには笑いと共にOriginal Rockが出来上がってしまうんだ。
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Retro Rockとか呼ばない方が良いよ。
They are Original Rock !
それで良いんじゃない?
この”Die Baby Die”が収録されている4アルバムの『Rough Time』は、今の荒廃した時代を表している。
ジャケットの少年は顔が骸骨で左胸には手術跡がある。心臓移植をしたんだろう。
きつい状況下なんだろうけれど日光浴をしている。
これって、世界中で戦争や差別や貧困や政治の腐敗なんかで荒れている今の世界のようだ。
のんびりと日光浴をしている日常の陰に隠れた少年の傷跡は、まるで、変わりない日常生活を送りながらも実際は荒れた世界が広がっている不安定な地球に住む私達の姿とりんくしていないか?
それを考えると、 Kadavarが作り出すサウンドとやり過ぎな笑いは、只者ではないと気づくだろう。
Lyraは、またKadavarのRockを聴いてRockの楽しさを知る。
そこには、HMやHard RockやPsychedelic Rock, Storner Rockとかのジャンル分けはどうでも良い世界が広がっているんだ。
ただ、大好きなRockのごちゃ混ぜがあるだけ。
自分たちの好きが集まったロック。
自分たちが好きだと思える表現が形になってる。
それを広げて大盤振る舞いをしていくだろう。
それを見て人々は、笑うかもしれない。
でも、幸せな笑顔だ。
皆んなに広がる笑いは、きっと世界を平和にするだろう。
国境を越えて!
時間を超えて!
時空を超えて!
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= Kadavar =

Background information

Orgin : Berlin, Germany

Genres: Hardrock, psychedelic rock , Stoner rock

Years active: 2010- present

Labels: This Charmingm Man Records / Tee Pee Records, Nuclear Blast

Associated acts: Aqua Nebula, Oscillator, the Oath, Wolfmother, the Loranes

Website: www.kadavar.com

Members: Christoph “Lupas” Lindemann

Christoph “Tiger” Bartelt

Simon “Dragon” Bouteloup

Past members: Philpp

History

In 2010, drummer Bartelt and guitarist Philipp “Mammut” Lippitz began playing together. They became a band when Lindemann joined as bassist and vocalist. Lindemann decided to switch to guitar, allowing Lippitz to switch to bass.[1] Their first recording, an eponymous two-song CDR, was self-released on 25 August 2011.[2]

On 12 July 2012, Kadavar’s self-titled debut album was released on This Charming Man Records/Tee Pee Records.[3]

A collaboration with the band Aqua Nebula Oscillator resulted in the release of the White Ring album in November 2012.

Due to visa problems, a planned U.S. tour could not take place, although the band did appear at the South by Southwest festival in Austin, Texas on 15 March 2013.[4] While in Texas, the band recorded various video clips of themselves which were later used to create the music video for their song “Come Back Life”,[5]which was produced by Bartelt.[6]

In July 2013, Lippitz left the band to concentrate on his new group the Loranes. He was replaced by Bouteloup, previously of metal band the Oath. After several live performances, Bouteloup was officially announced as a new member.[7]

Their second album, Abra Kadavar, was released on 12 April 2013 by Nuclear Blast,[8]and debuted at No. 42 on the German charts.[9]

In early 2014, Kadavar started touring with fellow retro-style hard rock band Wolfmother.[10]In July 2014, Wolfmother jammed and recorded a few songs in Kadavar’s studio.[11] On 6 June 2014, Kadavar released a live album, Live in Antwerp.

In June 2015, Kadavar announced their third album, Berlin, on their Facebook page. It was released by Nuclear Blast on 21 August and included a cover of Nico‘s “Reich der Träume” as a bonus track.[12] The album entered the charts in several countries, hitting No. 18 in Germany and No. 40 in Belgium.[13]

In 2015, drummer Bartelt co-wrote the song “Wedding” with Andrew Stockdale. It was released on 19 February 2016 as a bonus track on Wolfmother’s fourth album, Victorious.

Current members

  • Christoph “Lupus” Lindemann – guitar, vocals (2010-present), bass guitar (2010)
  • Christoph “Tiger” Bartelt – drums (2010–present)
  • Simon “Dragon” Bouteloup – bass guitar (2013–present)

Former members

  • Philipp “Mammut” Lippitz – bass guitar (2010–2013), guitar (2010) 

Discography

Studio albums

Singles and EPs

  • Kadavar CD single (2011, self-released)
  • “Creature of the Demon” 7″ single (2012, This Charming Man Records)
  • “The Old Man” digital single (2015, Nuclear Blast)

Live albums

With Aqua Nebula Oscillator

  • White Ring (2012, This Charming Man Records)

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