【The Darkness/ I Believe In A Thing Called Love】 和訳 Gaudy Lovely Rock! クドイ愛を貴方に

真面目過ぎて笑っちゃう。

一生懸命すぎて、つい微笑ましくなっちゃう、ってこと。

そんな事ってあるでしょう?

今日は、そんなLovelyでお下品で元気をくれる奴等のお話。

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、サフォーク、ロウストゥフトで2000年に結成されたハードロック、グラムメタルバンド、 The Darkness ザ・ダークネス

VocalのJustin Hawkins ジャスティン・ホーキンスの、ちょっと昔っぽいハイトーンボイス歌唱法やパフォーマンスに加えて、AC/DC、Queen クイーン、Aerosmith エアロスミス、Led Zeppelin レッド・ツェッペリンなどの 1970年代風ハードロックが魅力のバンドだ。

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Brit Popが鳴りを潜め、ダンスミュージックやラップがまた流行っていた当時の音楽シーンで異彩を放っていたThe Darkness。

変わり種として新しもの好きに注目され、又リアルタイムに昔のロックを好きだったリスナーからも受け入れられ、デビューから人気を得たバンドだ。

The Darknessの人気が出たのはJustinのヘンテコぶりと、楽曲の良さだ。
どのような風にヘンテコだったのか?
どのような良い楽曲だったのか?
については、Lyraの和訳の後にお話ししましょう。
今日Lyraが選んだ曲は【I Believe In A Thing Called Love】だ。
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The Darknessのデビューアルバム『Permission to Land』の3rd Singleになる彼らの1番大ヒットした曲だよん。

ちょっと悪ノリした和訳に又、しちゃいました。ふふっ。

The Darkness are a British rock band from Lowestoft, Suffolk, formed in 2000. The band consists of Justin Hawkins (lead vocals, guitar), his brother Dan Hawkins (guitar, backing vocals), Frankie Poullain (bass, backing vocals) and Rufus Tiger Taylor (drums).

I Believe in a Thing Called Love” is a song by The Darkness, released as the third single from their debut studio album, Permission to Land.

“I Believe in a Thing Called Love” is The Darkness‘ most popular song, and definitely one of the catchiest.

The title gives a pleasant nod to    Queen’s “Crazy Little Thing Called Love”—a pretty fitting reference for a band that started out covering Queen songs.

= I Believe In A Thing Called Love =

[Verse 1]
Can’t explain all the feelings that you’re making me feel
My heart’s in overdrive and you’re behind the steering wheel

[Pre-Chorus]
Touching you
Touching me
Touching you, God, you’re touching me

[Chorus]
I believe in a thing called love
Just listen to the rhythm of my heart
There’s a chance we could make it, now
We’ll be rocking ‘til the sun goes down
I believe in a thing called love
Ooh
Huh

[Solo 1]

[Verse 2]
I wanna kiss you every minute, every hour, every day
You got me in a spin, but everythin’ is a-okay

[Pre-Chorus]
Touching you
Touching me
Touching you, God, you’re touching me

[Chorus]
I believe in a thing called love
Just listen to the rhythm of my heart
There’s a chance we could make it, now
We’ll be rocking ‘til the sun goes down
I believe in a thing called love
OohGuitar!
[Solo 2]

 

[Pre-Chorus]
Touching you
Touching me
Touching you, God, you’re touching me
Oh

[Chorus]
I believe in a thing called love
Just listen to the rhythm of my heart
There’s a chance we could make it, now
We’ll be rocking ‘til the sun goes down
I believe in a thing called love

君が僕に抱かせるこの感情を、全部、説明するなんてこと出来ないよう〜

 

僕の心臓はオーバードライブ起こしちゃってるし、君はハンドルを握る影の人物だよね

 

君に触ってるぅ

僕に触ってるぅ

君に触ってるぅ

ああ、素敵だよ、

君が僕に触ってるぅ〜!

 

僕は愛って呼ばれている物を信じているんだ

僕の鼓動をちょっと聞いておくれよ

僕たちでやり遂げられるチャンスが、今ここに潜んでいるよぉぉ〜

太陽が沈むまで2人でやりまくるだろう

だって、僕は愛って呼ばれている物を信じているだもんね

おおー!

ハッ

 

もう、毎分、毎時間、毎日、いつだって君にキスしていたいよぉぉ〜!

混乱状態の僕をモノにした君、でも全てOKだよ

 

君に触ってるぅ

僕に触ってるぅ

君に触ってるぅ

ああ、素敵だよ、

君が僕に触ってるぅ

 

僕は愛って呼ばれている物を信じているんだ

僕の鼓動をちょっと聞いておくれよ

僕たちでやり遂げられるチャンスが、今ここに潜んでいるよぉぉ〜

太陽が沈むまで2人でやりまくるだろう

だって、僕は愛って呼ばれている物を信じているだもんね

やってくれよ、ギター!

 

君に触ってるぅ

僕に触ってるぅ

君に触ってるぅ

ああ、素敵だよ、

君が僕に触ってるぅ〜!

ああ〜

 

僕は愛って呼ばれている物を信じているんだ

僕の鼓動をちょっと聞いておくれよ

僕たちでやり遂げられるチャンスが、今ここに潜んでいるよぉぉ〜

太陽が沈むまで2人でやりまくるだろう

だって、僕は愛って呼ばれている物を信じているだもんね

Translator:Lyra Sky 和訳

キモいくらいに「好き好き」歌詞で言ってる人は、「このMusic Videoの中でクネクネと、しなを作って歌っているVocalのジャスティンの事だね!」と確信しちゃうくらい、パワーがある歌詞とビデオですね。

Lyraには「Justin ならば一人称は、『俺』より『僕』だな〜」と思って、Justinが言いそうな言い回しにしてみました。

たまにLyraは、悪ノリ和訳をするのは、モウ皆さんには分かって頂いているでしょうから、Justinがカメラに向かって「チュッ、チュッ」してるみたいな言い方にしたの。

前に和訳した【The Cramps /The Mad Daddy】よりは、まだ可愛い悪ノリでしょう?(アレはやり過ぎまちた。)

Justinのお風呂姿や、必要性の全くないケツ出しに、

火が轟々と燃える中でメンバーが歌い、赤い悪魔が出てきたら Justinのハイトーンヴォイスが叫び声を上げて、いきなりオーディエンス(いると夢想してる)に手を叩く様に強要するかのような展開に、、、

最後には宇宙人と戦って勝ちました、って何よ、これ?

Heavy MetalやHard Rockの昔のビデオの特徴をてんこ盛りに集めたわねっ!て笑ってしまう仕上がりだ。

意味もなくベッドの上で待っているかのようなJustin を「キモっ‼︎」って思っても、見て行く内に可愛く見えてきちゃうのはLyraだけ?

だって、可愛くない、この人?

愛おしくならない?この人たち。

「好き好き」好きな女性に自分の気持ちを、愛を込めて言うのはステキな事だし、プラス、この曲のビデオを見ていると「この人たち本当に1970年代のハードロックが好きなんだなぁ」と手に取る様にわかるから、彼らのRock 魂さにも感動するからだよ。

その強い魂は、愛よね。

彼らの愛を、「これでもか、これでどうだ!」と見せられると、彼らの気持ちがよ〜く理解できる為に、愛おしくなって来るのよね。

一生懸命やっている人間が好き、と言うのもある。

それ以上に、ロックを愛する彼らの気持ちがわかるからだ。

嘘偽りない愛の歌。

偽りのないロックへの愛。

だから、クネクネ踊ってるのを見ていて笑いながらも、可愛く見えるし、彼らから元気を貰ってしまうのだ。

笑いは病を治す、とも言うけれど本当にそうだなぁとThe Darknessを見てるとつくづく思う。

 

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北ロンドン周辺で土曜日にライブを行っていた彼らは当初「Empire エンパイア」というプログレ・バンド(ジャスティン、ダン、フランキー)で活動していたが、Justin ジャスティンが叔母経営のパブのカラオケ大会に出場し、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』を1行も狂わずに歌い、弟のDan はJustin のスター性を感じ、学友の Ed Graham エド・グラハムを加入させ、The Darknesザ・ダークネスが誕生!

日本では2003年10月にデビュー・アルバム「Permission to Land」をリリース。UK Album Chart 初登場2位にランクイン(後に4週連続1位を獲得)。

「注目の新人」としてイギリスでも話題になり「KERRANG!」アワードで2部門受賞するだけでなくマーキュリー・アワードにRadiohead レディオヘッドやColdplay コールドプレイらと共にノミネートされた。

2005年 5月23日、ベーシストのフランキー・ポーレインが脱退。新メンバーにリッチー・エドワーズが加入した。

2006年10月、ジャスティンが薬物問題とその治療のため引責脱退した。3人はバンド名を変更すると発表。ザ・ダークネスは事実上の解散となる。 メンバーは、トビー・マクファーランドを迎えて2007年11月にStone Gods ストーン・ゴッズを開始。

2008年、ジャスティンも新バンドHot Legs ホット・レッグスを開始。

だが、のちに解散し、2011年3月15日、バンドは公式に再結成を発表。

2012年には、再結成後初のアルバム「Hot Cakes」をリリース。レディー・ガガのワールドツアーの前座も行っている。

2014年、ドラマーのエド・グラハムが脱退、その後エミリー・ドーラン・デイヴィスが加入。

2015年4月、ドラマーのエミリー・ドーラン・デイヴィスが脱退。5月にルーファス・テイラーが新ドラマーとして加入。ルーファスはクイーンのドラマーであるロジャー・テイラーの息子であることで知られる。

3年ぶりのアルバム「Last of Our Kind」をリリース

2017年には「Pinewood Smile」をリリースし現在もロックし続けている。

 

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紆余曲折あったThe Darkness。

特にボーカルのJustinは、テクニックやパフォーマンスに異常なまでの拘りがあり、「選ばれた人間による音楽であったロックを貶めた」と、雑誌インタビューで、Punk や Grunge に敵対的ともいえる発言をしていた。

彼なりのパフォーマンスだったんじゃない?と思っているんだけど、、、

本当の気持ちだったら、嫌だわ。

LyraはPunkもGrungeも大好きだからね。

Hard RockやHeavy Metal好きは意外と色々聴く懐が広い人が多いんだけど、Justinはこだわり過ぎて周りが見えなくなるタイプなのかもね。

でも、その真剣さが世間でも知られたせいか、Madonnaマドンナ、  Avril Lavigne アヴリル・ラヴィーンや、イギリスのブレア首相までもがThe Darkness のファンだと公言していたくらいだから認知のほどが分かるでしょ?

本人の真剣なロック愛は、先人たちへの熱い愛と尊敬の念で溢れてるようだ。

Aerosmith エアロスミス、Queen クイーン、AC/DC, Def Leppard デフレパード、Lyraのブログでもチョクチョク紹介しているイギリスのバンドThe Cult ザ・カルト等の70~80年代のロックンロールからの影響をJustinはインタビューで良く語っていて、Aerosmith とAC/DCは、「1989年にスティーヴン・タイラーによって人生を変えられ、その後はAD/DCから多大なるインスピレーションを受けた」と語っている。

だから、あの前開きの深さが深すぎてアソコが見えそうな感じにしたのねっ、と納得しました。( ← Steven Taylorがいつも着用していたから)

それに、この曲のタイトル。

Queenの 【A Thing Called Love】から取ってるでしょう?

愛がハンパね〜!

ここまで徹底していたら潔いわ〜。

 

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だからThe Darknessを只の色モノバンドと思わないで欲しいの。

テクニックからパフォーマンス、歌詞、楽曲の全てに、愛を注ぎ、大好きなバンド達が築き上げたハードロックの世界に近づこうとしているロック愛に溢れたThe Darknessを理解して上げてほしいです。

このキモさと真面目さは、尊敬の念に値する。

だって、中々、意志を貫くのって難しいことだから。

ドラッグの魔界へと足を踏み入れ、やっとの思いで復活したJustin Hawkinsには、悪の呼びかけに負けずに頑張って行って欲しい。

そして、愛することの素晴らしさを可能な限り、長く歌い続け、私たちロックファンに、笑いと真剣さとハードロックの素晴らしさを与えてくれることを、Lyraは切に願っています。

だって、

I Believe in A Thing Called Love!

Lyraは、愛と呼ばれるものを全て信じているからよ。

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= The Darkness=

Origin Lowestoft, Suffolk, England
Genres
  • Hard rock
  • glam metal
  • heavy metal
Years active 2000–2006, 2011–present
Labels Must Destroy, Atlantic, Warner, EastWest, PIAS, Wind-up, Kobalt, Cooking Vinyl
Associated acts Hot Leg, Stone Gods, British Whale, Puppets to the Supreme Commander
Website thedarknesslive.com/site/
Members Justin Hawkins
Dan Hawkins
Frankie Poullain
Rufus Tiger Taylor
Past members Ed Graham
Chris McDougall
Richie Edwards
Emily Dolan Davies

 

The Darkness came to prominence with the release of their debut album, Permission to Land, in 2003. Backed by the singles “I Believe in a Thing Called Love”, “Growing on Me”, “Get Your Hands off My Woman”, and “Love is Only a Feeling”, the album was certified quadruple platinum in the United Kingdom, with sales of over 1,300,000. In 2004 the band won three Brit Awards: Best British Group, Best British Rock Act, and Best British Album.

After extensive touring in support of their debut album, Poullain left the band in 2005, and was replaced by former guitar technician Richie Edwards. The band’s second studio album, One Way Ticket to Hell… and Back, was released in November 2005. The following year, Justin Hawkins departed from the band after successfully completing a course of rehabilitation from alcohol and cocaine abuse. As a result, the remaining members formed Stone Gods, and continued to perform and record without Hawkins, who subsequently fronted his own project, Hot Leg.

On 15 March 2011, The Darkness announced reunion shows, with original bassist Frankie Poullain, including Download Festival 2011, and the Isle of Wight Festival 2012. Their third album, Hot Cakes, was released on 20 August 2012. Ed Graham has since left the band, feeling the strain of touring was affecting his personal life, in which he had pressing issues. In 2015 a fourth studio album was announced, entitled Last of Our Kind, which was released on 2 June 2015. A fifth album, Pinewood Smile, was released on 6 October 2017 and one year later on 25 June 2018 a live album, Live at Hammersmith, was also released.

メンバー

ジャスティン・ホーキンス
  • ジャスティン・ホーキンス (Justin Hawkins, 1975年3月17日 -) :リードボーカル、ギター、ピアノ、シンセサイザー
  • ダン・ホーキンス (Dan Hawkins, 1976年12月12日 -) :ギター
  • フランキー・ポーレイン (Frankie Poullain, 1967年4月15日 -) :ベース
  • ルーファス・テイラー (Rufus Taylor, 1991年3月8日 -) :ドラム

Discography

  • Permission to Land (2003)
  • One Way Ticket to Hell… and Back (2005)
  • Hot Cakes (2012)
  • Last of Our Kind (2015)
  • Pinewood Smile (2017)

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