追悼 Taylor Hawkins and The Coattail Riders【Middle Child】和訳解説「Taylor Hawkinsの全て」All About Taylor Hawkins

続き

結局、新メンバーは、ロサンゼルスで再編成。ドラムのパートは、ヴォーカルのDave が(元はドラマーで名を馳せていたのだから、お茶の子さいさいなんだけどww)叩き倒していて(笑)、アルバムを完全に再録音はしていたのだった。

アルバム『TheColorandthe Shape』は、1997年5月20日にリリース。Dave は当時の知人であるTaylor に電話をかけ、新しいドラマーのバンドへの参加を勧めたのだった。Daueは、Taylor が当時のFoo Fighters よりも大活躍していた為、Morissette のツアーバンドを辞めないだろうと予想していたらしい。

だが、Daveが驚いたことに、Taylor は自分でバンドに参加することを志願し、ソロ活動ではなくロックバンドのドラマーになりたいと説明したと言う。そのため1997年3月18日にTaylorが、新しいドラマーになるとバンドは発表した。

Taylorは、Foo Fightersのドラム演奏に加え、さまざまなレコーディングにヴォーカル、ギター、ピアノを提供していった。

彼はPink Floyd の「葉巻はいかが」のカヴァーでリードボーカルをとっている。この曲の2つのバージョンがリリースされている。1つは【LearntoFly】のB面として、もう1つはMission:Impossible2サウンドトラックアルバムに入っている。

その後シングルとしてリリースされた『InYourHonor』の【ColdDayinthe Sun】でリードボーカルを歌い、【DOA】のB面として登場した。

Creamの「IFeelFree」のカバーも歌った。

そしてEPファイブソングとカバーでまた、ジョー・ウォルシュの【Life Of Solution】のカバーのためにリードボーカルをしている。

その後、Foo Fighters の2017年のアルバム『concrete and gold』の曲【Sunday Rain】のリードボーカルを歌った。彼は、バンドとの最後のコンサートでQueenの 【Somebody  To Love】(→ 解説 Love Song’s Loved by Everybody 愛の歌)のカバーなどFoo Fightersライブショー中にいくつかの曲でリードボーカルを歌っている。また、バンドの作詞作曲にも貢献し、すべてのアルバムの共作者としてリストインしてる。

死ぬ前のFoo Fightersの最終公演は、2022年3月20日のロラパルーザアルゼンチンフェスティバルで行われた。

 

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ソロ活動とサポート

 

2006年 Taylorは彼のサイドプロジェクトである、今日解説しているバンド、Taylor Hawkins and Coattail Rider テイラーホーキンスとコートテールライダーと共にセルフタイトルのLPをリリースした。その後、このTaylor Hawkins and Coattail Riders は、2010年『Red Light Fever』、2019年『Get The Mo ney』の2枚のスタジオアルバムをリリースしている。

この他に時々「TheCops」と「Fallout」と交互に呼ばれる警察のカバーバンドでもプレイしている。

2007年のLive Earth では、Queenの Roger Taylorと Red Hot Chili Peppersの Chad Smithと共にSOSオールスターズの一員だった。

Taylorは、Coheed and Cambria コヒードアンドカンブリアのアルバムGood 『Good Apollo』、『I’m Burning Star IV』、『Volume Two:No World for Tomorrow』のドラムトラックをレコーディング。バンドの通常のドラマーである Chris Pennieは、契約上の理由でレコーディング出来なかった。Taylor はアルバムの数ヶ月の間にCoheed and Cambria と一緒にツアーをした。

Taylor Hawkins はまた、Eric Avery’s  (元Jane’s  Addiction)の最初のソロ活動である『Help Wanted』とKerry Ellis のアルバムである『Wicked in Rock』でドラミングを聞くことができる。Taylor とDave Grohlは、Foo Fighters のバンドメイトであるChris Shiflett自身のサイドプロジェクトである Jackson United のサードアルバム『Harmony & Dissidence』で、ドラミングのパートを2人で分担している。

Taylorは、【We Will Rock You/ Queenの Brian May の 1998年のアルバム『Another World』の曲【cyborg】でもプレイしている。彼はまたQueenのが【We Will Rock You】(→ 和訳Freddie Encourages You! 解説)を演奏している間、VH1の Rock Horners 2006でドラムを演奏。彼はQueen + Paul Rogers のシングル「C-lebrity」でバックボーカルも歌う。

他にもまだまだコラボもあり、Beach BoyのドラマーであるDenith Wilson の【Holy Man】というタイトルの曲の歌詞が出来ていなかったので、歌詞を書いて歌うことで完成させるよう依頼されたこともある。Brian May とRoger Taylor からの寄稿もあるレコーディングもしており、これは、2019年のレコードストアデイのシングルとしてリリースされた。

2013年はFoo Fightersが休憩に入った為、彼はChevy Metal と呼ばれるロックカバーバンドを結成した。

2010年にリリースされたSlash2010年にリリースされたSlash のソロアルバムに参加し、Ozzy Osbourneをフィーチャーした曲、 アルバム『クリシファイ・ザ・デッド』のバックボーカルをした。

あとTaylor はロック映画『CBGB』でIggy Pop 役でキャスティングされていたのでびっくりしたことがある。ワイルドな所が似ているのかな?

ヴァスコ・ロッシの最後の曲「L’uomopiùsemplice」にドラムでレコーディング参加して、2013年1月21日にイタリアでリリースされている。

2014年3月Taylorは、The BirdsofSatanと呼ばれる彼の新しいサイドプロジェクトを発表。彼は、ドラムテクニシャンであり、Chevy Metal でのバンドメイトであり、ベースギターとボーカルのウィレイホッジデン、そしてギタリストであるミックマーフィーが参加。

バンドのセルフタイトルのデビューアルバムは2014年4月にリリースされ『Rock’n’Roll Pizza』でのリリースパーティーでは、いくつかのカバートラックにFoo Fightersがゲスト出演した。

ラジオXとのインタビューで、Taylor は彼のソロプロジェクトでの彼の最初のアイデアは女性歌手とのデュエットであったことを明らかにしていた。Taylor Hawkins & Coattail Riders のアルバム『Getthe Money』で他のスターをヴォーカリストとして招待している。たとえば、【CUInHell】で歌ったLeAnnRimesなど。Loudwireは、このアルバムを2019年のロックのベスト50の1つに挙げた。

彼のプロジェクトに出演した他のミュージシャンには、Roger TaylorBrian May、 Dave Grohl Nancy Wilson、Joe Walsh Chrissie Hynde などがいる。

2021年、TaylorとJane’s Addictionのギタリスト、Dave Navarroと Chris Chaneyformed はNHCと呼ばれるスーパーグループを結成している。

Taylor「Rush とFaces の間みたいな感じ」と評し、2021年9月 Eddie Vedderのオハナフェスティバルでライブデビューし、Foo Fighters のバンドメイトであるPat Smearもギターを弾いていた。バンドは2021年にアルバムをレコーディングしていて、これは2022年にリリースされる予定だったが、、、どうなるか同行を見守りたい。

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プライベート

Taylorと彼の妻Alison は2005年に結婚した。そして Oliver, Annabelle, Everleighの3人が生まれた。

彼らは2012年にトパンガキャニオンから引っ越した後、カリフォルニアのヒドゥンヒルズに住んでいた。Taylorは、2001年8月にヘロインを過剰摂取したため、2週間昏睡状態に陥ったことがある。

2018年にBeats1のホストであるMatt Wilkinson にTaylorは、この事件について語っている「俺は、パーティーをし過ぎていたんだな。俺は本来、ジャンキーじゃないんだ。でもパーティーをしちゃっていたんだ。パーティーが少し酷くなった年があってね。あるレベルで神に感謝するよ。ある夜、この男は俺はに間違ったものを間違った限界より俺に与え、俺は目を覚ましたんだ。「一体、何が起きたんだ?」てね。それは俺はにとって本当の変化点でした。」

その他、Taylorについて、、、

彼は現在のYes のリードボーカル、John Davidson の幼なじみだった。

2004年、自身のサイドプロジェクトであるTaylor Hawkins & Coattail Ridersを結成してから、ドラムを演奏して歌いながら、2006年〜2019年の間に3枚のスタジオアルバムをリリース。チェイニーでは、リードボーカルとドラムの仕事も引き受けている。

バンドの唯一のアルバムは2022年にリリースされる予定だった。

2021年、Foo Fighters のメンバーとしてロックの殿堂入りをした。彼は2005年に英国のドラム雑誌Rhythmから「ベストロックドラマー」にも選ばれた。

2022年3月25日、Taylorは、ホテルの部屋で胸の痛みに苦しんでいた。そしてコロンビアのボゴタにあるカサメディナホテルに救急隊が呼ばれた。医療関係者が到着し、Taylorが無反応であることに気づいた彼らはCPRを行ったが、彼は現場で死亡したと公表はされている。だが死因は明らかにされなかった。

翌日、コロンビア当局は、予備的な尿毒性試験で、Taylor が死亡時にオピオイド、ベンゾジアゼピン、三環系抗うつ薬、大麻の向精神薬であるTHCを含む10種類の物質を体内に含んでいたことを示したと発表している。

【Middle Child】について

この曲は、Taylor HawkinsのサイドプロジェクトのTaylor Hawkins & Coattail Riders がリリースした2019年のアルバム『Get The Money』に収録。

この曲にはいくつかエピソードがある。

前にインタビューでTaylorは、真ん中の娘 Annabelleについて素敵な話があり、それにインスパイアされたと話していた。それについての曲とも言えなくもないがこれではないと思う、

彼はもともと息子のOliver Shane (14歳)のために何か曲を書いていた。 その時に、8歳の娘Everleigh がいてTaylorは嬉しかったが、息子Shaneは、正確に言ったら感銘を受けていないと言っていた。

彼はかつてジョー・デイリーに次のように語っている。「KOTA(彼のアルバムのもう一つ)には行き着きませんでした。2013年か何かだったBirdsofSatanのレコードまでさかのぼると思う。それはおそらくレコードに載るまでに至ったので、私は息子のためにそれを演奏しました。すると息子は「パパが、それをレコードに入れるなら、僕はパパの顔を殴るよ!』彼は、「パパが僕についての歌を書くつもりなら、それはメタリカのように聞こえなければならないんだよ!は、弱虫の奴の曲なんて欲しくないよ。僕についてのp *** yの歌、お父さん!」と話していたのだ。

つまり、長男の事など兄弟関係について書いたのであり、メインの歌詞の意味としては、Annavelleネタが正しいと思う。きっと長男について書いたけど、この彼が反対する意見を尊重してアルバムに収録するのはやめて、長女のAnnavelleとの話に書き換えた、もしくは、新しく作ったのが、この曲なのだ。

娘に対する愛情を書いていて、聴いているとパパと娘のほのぼのした雰囲気や、時々は喧嘩もするけどお互いが家族愛や信頼できる結ばれているのが感じられる。

パパとしては、娘といつまでも一緒にいたいし、デートもしたいけど、娘はイライラしたりするからなあ〜なんて子離れ出来ずにいるもどかしさも感じられて、可愛なあ、なんて思った。

聴いていると昔の自分とパパの仲よかったことや、一緒にお出かけしたことわ、思い出してほっこりする曲だ。

パパとして娘を思う気持ちと、三兄弟の真ん中の子の気持ちがTaylorもわかるから、このような「色々あるよな?」と書いた歌詞なのだろう。だってTaylorも同じだったからじゃないかな?

だからMiddleには、ティーンエイジャーの意味もあるが、こちらの真ん中の子、と和訳した。Taylorの優しさ、娘ならではの悩み、下の子が生まれたばかりの真ん中の子の辛さ?などを理解するパパ魂が理解していただけたら、と日本語訳をしましたよ。楽しんでいただけたら嬉しいです。

Foo Fightersが好きだから、バンドの曲についていたので、今度はFoo Fightersについての記事を上げますね。或いは、またTaylor HawkinsについてのFoo Fightersのことを先にブログにUPするかも…。Taylorが天国に召されたことがショック過ぎるから、書くのかもしれない。

屈託のない笑顔が可愛いTaylor Hawkins。いつも皆んなを笑わせてくれて、その明るさが、彼の歌声に表れているからこそ、色々なミュージシャン達からお呼びがかかり、素敵な作品やライブを私達に見せてくれたのだと思う。

その性格の良さが彼のドラミングにも現れている。どの曲も周りを読み、的確なビートを刻んでいる。どんなバンドにいてもパワフルで周りから注目されるドラムを叩けるドラマーだった。

天国でも彼は、底抜けに明るく魅力的なドラムを叩いているだろう。

Taylor Hawkinsよ、安らかに。

Thank you so much for showing us meaning of enjoying your own life by your own way.

 

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Get the Money is the third and final album by the band Taylor Hawkins & The Coattail Riders. It was released on 8 November, 2019. It features 10 songs, including “I Really Blew It” and “Middle Child”, for which music videos were recorded.

Oliver Taylor Hawkins was born in Fort Worth, Texas, on February 17, 1972. His family moved to Laguna Beach, California, in 1976, where Hawkins grew up. Hawkins’ siblings are his brother Jason and his sister Heather. He graduated from Laguna Beach High School in 1990.

Early career

Hawkins played in the Orange County-based band Sylvia before he became the drummer for Sass Jordan.

From June 1995 until March 1997, Hawkins was Alanis Morissette’s drummer on the tour supporting Jagged Little Pill and her Can’t Not tour. He appeared in the videos for “You Oughta Know”, “All I Really Want”, and “You Learn”. He also appeared on Morissette’s VHS/DVD Jagged Little Pill, Live (1997)

 

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Foo Fighters

After touring through the spring of 1996, Foo Fighters entered a Seattle studio with producer Gil Norton to record its second album. Conflict during recording reportedly erupted between Dave Grohl and drummer William Goldsmith, eventually causing Goldsmith to leave the band. The band regrouped in Los Angeles and almost completely re-recorded the album with Grohl on drums. The album, The Colour and the Shape, was released on May 20, 1997. Grohl called Hawkins, an acquaintance at the time, seeking his recommendations for a new drummer to join the band. Grohl was under the impression that Hawkins would not leave Morissette’s touring band, given she was a bigger act than Foo Fighters at the time. To Grohl’s surprise, however, Hawkins volunteered to join the band himself, explaining that he wanted to be a drummer in a rock band rather than for a solo act. The band announced Hawkins would be its new drummer on March 18, 1997.

In addition to his drumming with the Foo Fighters, Hawkins also provided vocals, guitar, and piano to various recordings. He performed the lead vocal on a cover of Pink Floyd‘s “Have a Cigar”. Two versions of the song were released, one as the B-side to “Learn to Fly” and another on the Mission: Impossible 2 soundtrack album. He later sang lead vocals on “Cold Day in the Sun” from In Your Honor, which was later released as a single, as well as a cover of Cream’s “I Feel Free“, which appeared as the B-side of “DOA” and on the EP Five Songs and a Cover. Hawkins also sang lead vocals for the band’s cover of Joe Walsh’s “Life of Illusion”. Later, he sang lead vocals for “Sunday Rain”, a track on the Foo Fighters’ 2017 album Concrete and Gold He sang lead vocals on some songs during Foo Fighters live shows, such as a cover of Queen’s “Somebody To Love” on his last concert with the band. He also contributed to the band’s songwriting, and was listed as a co-writer on every album since There Is Nothing Left to Lose.

Hawkins’ final performance with the Foo Fighters before his death was at the Lollapalooza Argentina festival on March 20, 2022.

Others

In 2006, Hawkins released a self-titled LP  with his side project, Taylor Hawkins and the Coattail Riders. Taylor Hawkins and the Coattail Riders subsequently released two more studio albums: Red Light Fever  in 2010, and Get the Money in 2019. He occasionally played with a Police cover band alternately called “The Cops” and “Fallout”. At Live Earth in 2007, Hawkins was part of SOS Allstars with Roger Taylor of Queen and Chad Smith of Red Hot Chili Peppers.

Hawkins recorded the drum tracks for the Coheed and Cambria album Good Apollo, I’m Burning StarⅣ, Volume Two: No World for Tomorrow as the band’s regular drummer, Chris Pennie, could not record because of contractual reasons. Hawkins also toured with Coheed and Cambria shortly during the months of the album. Hawkins can also be heard drumming on Eric Avery’s (formerly of Jane’s Addiction) first solo effort, Help Wanted and on Kerry Ellis’s album, Wicked in Rock. Hawkins and Grohl split drumming duties on Harmony & Dissidence, the third album by Foo Fighters bandmate Chris Shiflett’s own side project, Jackson United.

Hawkins played on the track “Cyborg”, from Queen guitarist Brian May’s 1998 solo album, Another World; he also played drums at VH1’s Rock Honors 2006 while Queen performed “We Will Rock You”. He sang backing vocals on the Queen + Paul Rodgerssingle, “C-lebrity”.

Hawkins was commissioned to complete an unfinished recording of a song by Beach Boys’ drummer Dennis Wilson titled “Holy Man” by writing and singing new lyrics. The recording, which also featured contributions from Brian May and Roger Taylor of Queen, was issued as a single for Record Store Dayin 2019.

While the Foo Fighters were on break in 2013, Hawkins formed a rock cover band called Chevy Metal.

 

In 2021, Hawkins and Jane’s Addiction members Dave Navarro and Chris Chaneyformed a supergroup called NHC. Described by Hawkins as being “somewhere between Rush and the Faces”, the band made its live debut in September 2021 at Eddie Vedder’s Ohana festival, with Taylor’s Foo Fighters bandmate Pat Smear on additional guitar. The band recorded an album in 2021, which is due for release in 2022.

Hawkins and his wife, Alison, married in 2005. The union resulted in three children: Oliver, Annabelle, and Everleigh. They resided in Hidden Hills, California, after moving from Topanga Canyon in 2012. 

Hawkins overdosed on heroin in August 2001, which left him in a coma for two weeks. Speaking to Beats 1 host Matt Wilkinson in 2018 about the incident, Hawkins said: “I was partying a lot. I wasn’t a junkie per se, but I was partying. There was a year where the partying just got a little too heavy. Thank God on some level this guy gave me the wrong line with the wrong thing one night and I woke up going, ‘What the fuck happened?’ That was a real changing point for me.”

He was a childhood friend of current Yes lead vocalist Jon Davison.

On March 25, 2022, emergency services were called to the Casa Medina hotel in Bogotá, Colombia, where Hawkins was suffering from chest pain in his hotel room.  Health personnel arrived and found Hawkins unresponsive; they performed CPR, but he was declared dead at the scene. No cause of death was given. The following day, Colombian authorities announced that a preliminary urine toxicology test indicated that Hawkins had ten substances in his system at the time of his death, including opioids, benzodiazepines, tricyclic antidepressants, and THC, the psychoactive compound in cannabis.

Foo Fighters drummer Taylor Hawkins once told a beautiful story about how he was inspired to write a song by his daughter Annabelle

Credits

Written By Taylor Hawkins, John Lousteau, Chris Chaney & Brent Woods
Guitar Dave Grohl
Guitar, backing vocals

Brent Woods

Bass Chris Chaney
Drums, Percussion, Vocals

Taylor Hawkins

Release Date November 8, 2019

Discography

Alanis Morissette

  • Jagged Little Pill, Live (1997)

Foo Fighters

  • There Is Nothing Left to Lose (1999)
  • One by One (2002)
  • In Your Honor (2005)
  • Echoes, Silence, Patience & Grace (2007)
  • Wasting Light (2011)
  • Sonic Highways (2014)
  • Saint Cecilia (2015)
  • Concrete and Gold (2017)
  • Medicine at Midnight (2021)

Taylor Hawkins and the Coattail Riders

  • Taylor Hawkins and the Coattail Riders(2006)
  • Red Light Fever (2010)
  • Get the Money (2019)

NHC

  • Intakes & Outtakes (EP) (2022)

The Birds of Satan

  • The Birds of Satan (2014)

Coheed and Cambria

  • Good Apollo, I’m Burning Star Ⅳ, Volume Two: No World for Tomorrow (2007)

Solo & others

  • Kota (EP) (2016)
  • Help Wanted (2008) (w/ Eric Avery)
  • Sound City: Real to Reel (2013) (w/ Dave Grohl)

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