
いやはやビックリした。わかっちゃいたけど、新曲である The Rolling Stones ローリング・ストーンズの【In The Stars】のミュージックビデオを見ながら Lyraは「うわッ!本物みたいで怖いって!」と言いながら見てしまいました。
このディープフェイク技術がもっと進化したらもうこの世の中で、何を信じたら良いのかわからなくなりそう。
あ、興奮してMVの話をしてしまいましたが、曲は、最高!大好きですよ!まだリリースしたばかりの時、ラジオから流れて来た時には、Lyraは一緒に歌いながら車の中で踊ってしまった!(すぐ踊るのは私の癖なんで悪しからず)
なぜかツレは「こんなのストーンズじゃない」と違うバンドだと言いはっていましたが(その後、曲名とアーティスト名をラジオDJが言ったのでおどろいていました)。
ということは、新しいローリング・ストーンズが誕生したということなのか?
最高な曲なのは、確か!気分が上がる曲なので、Lyraが和訳、解説、MVについても語りますので、一緒に盛り上がりましょう!
今日Lyraが和訳&解説する楽曲【In the Stars】は、The Rolling Stones ローリング・ストーンズの25枚目のスタジオ・アルバム『Foreign Tongues』からのアップビートなリード・シングルです。
*ローリングストーンズについては、こちらなど→The Rolling Stones【Wild Horses】和訳 Mick Taylorについて そしてCarl Grimesに捧ぐ歌 The Walking Dead
2026年5月5日にリリースされ、ポール・マッカートニー、スティーヴ・ウィンウッド、ロバート・スミス、チャド・スミスといった豪華アーティストとのコラボレーションに加え、故ドラマー、チャーリー・ワッツの最後のレコーディングが収録されている激アツなアルバムとなっています。
詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後にまたお話しましょう!
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“.In The Stars” is The Rolling Stones’ the A-side of the first single from their album Foreign Tongues., with “Rough and Twisted” as the B-side. The band released a video with Mick Jagger, Keith Richards, and Ronnie Wood de-aged to their 1970s appearances.
In the Stars” is the upbeat lead single from The Rolling Stones’ 25th studio album, Foreign Tongues.
Released in May 2026, the track features star-studded collaborations with Paul McCartney, Steve Winwood, Robert Smith, and Chad Smith, alongside the final recordings of late drummer Charlie Watts
=In The Stars=
Some people seek their fortune on the turn of a card
Or throwing some bones in a whiskey glass
‘Cause if you wanna seek your fortune, need a lot of luck
I was standing there when the lightning struck
カードをめくって運試しをする人もいる
あるいはウイスキーグラスにサイコロ投げて
運を天に任せる奴もいる
だって、運試しをするなら
たくさんの幸運が必要だから
雷が落ちた時
俺はそこに立っていたんだ
[Pre-Chorus]
I feel a heavy hand
Tangling with my plans
[Chorus]
It’s in the stars, it’s our destiny
It’s in the stars, written you and me
It’s in the stars, it’s no mystery, yeah
It’s in the stars, written you and me
重圧を感じるぜ
俺の計画がかき乱される
星に定められている
俺たちの運命
星に定められている
お前と俺の運命
星に定められている
謎じゃないぜ
そうだよ
星に定められている
お前と俺の運命
Well, there’s a poisonous cloud, there’s a sickness in the land
All the judges in their robes got their rubber stamps
Well, do you wanna dance till thе roof caves in?
Yeah, and the guitars scrеam and the choir still sings
毒の雲が立ち込め
この地に病が蔓延している
法服を着た裁判官たちは皆
ゴム印を押している
さあ、屋根が崩れ落ちるまで踊り明かそうか?
ああ、ギターは叫び
聖歌隊は歌い続ける
[Pre-Chorus]
I feel a heavy hand
Tangling with my plans, hey
[Chorus]
It’s in the stars, it’s our destiny
It’s in the stars, written you and me
It’s in the stars, it’s no mystery, yeah
It’s in the stars, it’s just you and me
重圧を感じるぜ
俺の計画が掻き乱される
星に定められている
俺たちの運命
星に定められている
お前と俺の運命
星に定められている
謎じゃないぜ
そうだよ
星に定められている
お前と俺の運命
[Outro]
Yeah, it’s in the stars, it’s our destiny
Yeah, yeah, yeah, it’s in the stars, written you and me, yeah
Yeah, it’s in the stars, there’s no mystery
Yeah, yeah, it’s in the stars, in the stars, in the stars
It’s in the stars, in the stars, in the stars
It’s in the stars
Yeah
そうだよ
それは星に定められている
俺たちの運命
そう、そう、そう
それは星に定められている
お前と俺のために書かれた
そう そう、それは星に定められている
謎なんてないぜ
そう、そう、それは星に定められている
星に定められている
星に定められている
それは星に定められている
星に定められている
星に定められている
それは星に定められている
そうだよ
Writers: Mick Jagger, Keith Richards
Translator: Lyra Sky 和訳
【In The Stars】とアルバム【Foreign Tounge】について
【In The Stars】は、ローリング・ストーンズの25枚目のアルバム『Foreign Tongues』からのファーストシングルのA面曲です。2026年5月5日に正式にリリースされ、【Rough and Twisted】との両A面として発売されました。
プロデュースは、アンドリュー・ワット。アルバムのリリースは、2026年7月10日に完全リリースされる予定です。
コラボレーター: ストーンズの中核トリオ(ジャガー、リチャーズ、ウッド)に加え、このレコードにはダリル・ジョーンズのベース、マット・クリフォードのキーボード、スティーヴ・ジョーダンのリズムセクションがフィーチャーされています。アルバムアート: ナサニエル・メアリー・クインが制作したカバーアートには、バンドメンバーの顔を切り取ってイラスト化したものが積み重ねられています。
リードシングルである【In the Stars】は、2026年5月5日にYouTubeとストリーミングサービスを通じてリリースされ、数週間前にバンドが1970年代に時折使用していたザ・コックローチズという偽名で、ごく少数の12インチシングルとしてのみリリースされていました。
アンドリュー・ワットがプロデュースしたこのアルバムには、ポール・マッカートニー、スティーヴ・ウィンウッド、ロバート・スミス、チャド・スミスがゲスト参加している。また、チャーリー・ワッツが亡くなる前に録音した曲も収録される予定。ワッツとのレコーディングは、2021年に彼が亡くなる直前のロサンゼルスでのセッションで行われた。『Hackney Diamonds』に収録されているいくつかの楽曲も、同じロサンゼルスでのセッションで録音されたものです。
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ディープ・フェイクであるAIのミュージックビデオについて
2026年5月14日に、オデッサ・アジオンをフィーチャーした【In the Stars】のミュージックビデオが公開。ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロニー・ウッドの1970年代の姿に若返らせたミュージックビデオが、話題を集めました。

ストーンズ本人の若き日の身体表現を担ったモデルは、イギリスのバンド「Hot Property」からメンバー3人が起用されています。好きなバンドでまさか彼らがやるとは驚きました。
Lyraは初見で「本物みたいでAI怖いわ〜」と言ってしまったと冒頭にも書きましたが、肌艶が良過ぎて昔の荒い映像のMickより美白に見えて何だか、1970年代の彼らより幼く見えたのが不思議。
ベースになる顔や体の身体部分が、Hot Propertyのメンバーが当時の The Rolling Stonesより若いからかもしれないし、AIが修正してるからかもしれないのでね〜、何とも複雑な気持ちになりますね。惚れてまうやろーと思っても「フェイクだから」と思いとどまるみたいな感じ。
因みに担当したメンバーがそれぞれのストーンズのパートを身体と演奏をしています。つまりミックやキースやロンは、やってないんです。
- Luca Arshad(ミック・ジャガー 役)
- Jonny Webber(キース・リチャーズ 役)
- Tyla Challenger(ロニー・ウッド 役)
ここまで若き日のMick Jagger、Keith Richards、Ronnie Woodが現代に蘇ったかのような映像表現だから、大きな話題を呼んでも仕方ない出来栄え。
一瞬、顔が歪んだりしてるし、ラストの方で全員で集まって歌うシーンも顔部分が変なのでまだまだ作り物だと分かりますが、Deep Voodooの技術がもっと進化したら、違和感あった顔のデジタル・マッピングも本物か合成か全く分からなくなる日が来るでしょうね、それもずっと先の事ではなく、数ヶ月先かもしれません。どうなっちゃうんだろ?

Odessa A’zionはバッドガールな感じが可愛い🩷
舞台裏映像の中でミュージック・ビデオ監督のフランソワ・ルッセレは映像のコンセプトについて次のようにコメントしています。
“コンセプトは、まず、巨大なレコーディング・スタジオに100人を集めることです。ミュージシャン、シンガー、ダンサーが、異なる時代、異なる文化、サブカルチャーから集まってぶつかり合い、部屋の向こう側で互いに呼応しています。
それぞれがバンドの断片を背負い、ストーンズが歩んできたロックンロールの様々な時代、何十年という歴史を巡るのです”
HOT PROPERTYは別の投稿で、”僕たちのヒーロー、THE ROLLING STONESを彼等の新しいMVで演じたんだ”と喜びの声がありました。


歌詞について
throwing some bones in a whiskey glass
昔は「サイコロ(dice)」が、動物の骨で作られていたことに由来しているので、このスラングが出来たのですが、これは古いスラングですね。
これを入れたのは、ストーンズらしいというか、ブルーズ好きだからかな。グラスにサイコロ(骨)を投げて振る様子から、「運を天に任せる」「自分の未来や運命を試す(占う)」意味になります。
「重圧を感じるぜ
俺の計画がかき乱される」
運命の悪戯で、思うようにいかないこともあるけれど、私たちは、生きていかなきゃいけなんだよね。
「星に定められている
俺たちの運命
星に定められている
お前と俺の運命
星に定められている
謎じゃないぜ
そうだよ
星に定められている
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Personnel
The Rolling Stones
- Mick Jagger – vocals
- Keith Richards – guitar
- Ronnie Wood – guitar
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